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Coup Franc!

「恋旅」音楽集。いやあいい曲だ

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第2回ユニフォームコンテスト 

前回の評判が良かったのか、L'EQUIPEが第2回ユニフォームコンテストを開いていました。

ページはこちら

今回対象は20チーム全てのホームユニフォーム。昨季から大きく変わったところも変わってないところも変りようがないところもありますが、ざっくり眺めて応援するチームをユニフォームで決めるのもよろしいかと。

僕が投票下地tんではトップはPSG(なんで?)。続いってリヨン、マルセイユの順番。昨季は人気のあったASSEは苦戦中。緑のユニフォームにスポンサーロゴがあってないのがマイナスポイントか?ボルドーやモナコが平均をキープしています。

アカウント作成など一切無いので気軽に投票して眺めてみて下さい。
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ジョエル・バッツ、契約延長 

リヨンのGKコーチジョエル・バッツが契約を2年延長し、2016年までの契約にサインしました。2000年からOlに席を置く彼は今後もまだまだOLのために働いてくれることになります。

1957年生れのバッツは現在56歳。オセールやパリSGで正GKを務め代表キャップ数も50と一流のGKでした。1986年のW杯ではジーコのPKを止めるなどフランスの銅メダルに貢献しています。OLに来る前には実はPSGで監督をしており、リーグ2位(1996-1997)、リーグカップとフランスカップの2冠(1997-998)と実績も残しています。リヨンではクペ、ロリスを代表正守護神に鍛え上げた名伯楽として、また試合中に監督以上にエキサイトして審判にアピールする熱血漢として愛され、ある意味でリヨンの魂を体現する男と言えます。

現在は自分が一から育てた直弟子であるロペスを更なる高みに引き上げる事を夢に掲げているバッツ。まだまだその姿を見ていたいので健康には気をつけていただきたいものです。

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リヨンキャンプイン 

リヨンの新シーズンは例年より早く6月27日にスタート。現在U-20W杯に参加中のウムティティ、サールとフル代表の南米遠征メンバーであるゴミス、グルキュフ、グルニエ、ラカゼットを除く22選手が初日から練習に参加しました。

ゴミスが移籍を承諾したことで去就が注目されるリサンドロ・ロペスやナポリが1500万ユーロでオファーを仕掛けていると言われるゴナロンも遅刻なし。7月10日のポーランドから始まる親善試合の世界ツアー、その先にあるCL予備予選3回戦に向けて準備を進めていきます。

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2013-2014シーズンユニフォーム続々 

気がついたらOLやOM以外にも新シーズンのユニフォームを発表しているクラブがありました。その中でもいくつかインパクトがあったユニフォームを紹介します。

guingamp.png
ギャンガン。来季の流行は胸にV字ラインなのかこのクラブもそう。色で紛らわしいわけではないが、ボルドーぽくなる。脇腹のケルトぽい渦模様がアクセント。

lorientk.png
ロリアンは大幅な変更はなく、オレンジを基調としたVネック。襟と袖口が白黒のツートンになっているのがポイント。非常にシンプルでOLやOMよりよっぽど街中で着れそうです。

この2チームはユニフォームとしてはまともな範疇ですが、問題は

bastia.pngbastia2.pngbastia3.png
バスティア。なぜ3rdユニが必要なのか。今季も3rdユニはあるのですが試合で見た記憶が無いです。来シーズンは加えてその3rdが迷彩柄という攻め込みすぎたデザイン。こんなの着れるの日本人じゃテレンス・リーくらいしかいない。誰が通したこのデザイン。ちなみに裏地にはコルシカの旗がプリントされています。

今シーズンのユニフォームのバーゲンセールも始まりユニフォームをとにかく買い揃えたい人には今がチャンス。クラブに寄っては既にこれらの新シーズンユニフォームも販売開始しているので公式HPのブティックも覗いてみてはいかがでしょう

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2012-2013を振り返る6 

ラストはトップ3の面々。優勝は大本命でした。


3位 リヨン 勝ち点67
19勝10分9敗 61得点38失点
前半戦ではPSGに勝ち点で並んでいながら終わってみれば大差を付けられての3位。その原因を暗黒の3月に求めるのはたやすいですが、逆に3月が暗黒になったのには理由がありました。
ガルドはELでも消化試合と化した5,6節にトップチームでのプレーがない若手を半数も出すなど、思い切りの良すぎる抜擢をします。若手育成といえば聞こえはいいが、見方を変えれば対戦相手へのリスペクトを欠いているとも言え、この傾向は国内リーグ戦でも垣間見えます。相手が格下と見えた時、選手が相手を侮らないよう手綱を引くのが監督の役割ですが、ガルドは自らが率先して油断しているという一面はないでしょうか。
グルニエの覚醒やグルキュフの復活などの良い状況もある反面、財政難は今夏も主力の流出を招き、チームはまた作り直しになる可能性があります。


2位 マルセイユ 勝ち点71
21勝8分9敗 42得点36失点
得点42はリーグ14位の低さ。形は構わず奪った1点を最後まで守りきり、得失点差わずか6でCLストレートインをもぎ取りました。
とにかく目立つのは1点差ゲームの強さ。1-0の勝利は21勝中の12。「勝つ時は小さく、負ける時は大きく」を実践するようにホームでの9敗中3敗が3点差ゲーム、しかもうち2つはホームとスイッチのオンオフがはっきりしrていました。しかしながら得点の時間帯それ自体は比較的均等にどの時間帯でも挙げており、得点パターンもクロスやパスが主体でセットプレーへの依存度はむしろ低いという、同じロースコアでもボルドーやナンシーとは違う特性を示しています。プレースキックに頼らず、ボールを動かし続けることが堅守に役だってもいるのでしょう。
それでも守備におけるマンダンダの負担は大きすぎるので、来季に向け攻撃陣を整備しなければ崩れると止まらないのでは。


1位 パリSG 勝ち点83
25勝8分5敗 69得点23失点
2位に12点差をつけての堂々の優勝。しかも最多得点、最少失点も達成しての完全勝利です。
しかし、その内容が果たして王者たるに相応しかったかというとやや疑問も残ります。YC73はリーグボトム3位、RC10はリーグワーストの不名誉な記録で、その中にはチアゴ・シウバの謎の退場など同情できるものもあるもののヴェラッティを筆頭に実際に不要で印象の悪いファールも多く、このファールの悪さが内容で相手を圧倒したという記憶として残らない原因にもなっています。
依存症と言われ続け、実際に総得点の43%を稼ぐイブラの存在感は別格ですが、チーム2位の得点力のガメイロの他終盤にはメネズもようやくゴールを生み始め、「イブラが決めないと勝てない」という状況からは脱却。しかしそれでもイブラがいるといないでは別のチームなので、来季の指揮官はまずここに頭を悩ませるでしょう。
アンチェロッティの退陣は濃厚ですが、後任人事を間違えればリーグ1の1強支配は1年で崩れることになりえます。

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