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Coup Franc!

「恋旅」音楽集。いやあいい曲だ

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インタビュー(グロッソ) 

OL公式サイトにピュエル、クリス、グロッソに取材した記事が掲載されていました
グロッソからどうぞ
43339.jpg――ファビオ、調子はどうですか?
まあ、ぼちぼちと言う所だね。今年は去年にはないフィジカルな問題があるからね。
EUROのあとも、私はボールを使った運動をしていました。精神的にも肉体的にもそれは欠かさなかったね。

――リヨンでの最初の1年はどうでしたか?
タイトルを総なめした、クラブにとって素晴らしいシーズンだったね。私も多くの試合に出場して、貢献できた事を幸せに思う。今年もそうなれる事を望んでいるよ。

――チームはどうですか?
いい環境だと思う。私が自分をマカロニと呼んでも(笑)、ストラスブールの試合中のようにはならないよ。あれ以来チームメイトでもジョークにしているくらいだからね。

――チャンピオンズトロフィー(フランススーパーカップ)については?
難しいだろうね。ボルドーはいいサッカーをする。彼らは我々を苦しめた。だけど、勝たなきゃいけない。

――競争は?
問題ない。私もプロだ。競争に勝ち抜く準備はしている。



次はクリス
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category: サッカー

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怪我人情報 

エデルソン:ナンシー戦で筋肉系トラブル、復帰は来週
フレッジ:膝の腱炎が完治せず。ボールを使ってのトレーニングはまだ
メンサー:ふくらはぎの炎症。全治10日
ケイタ:腕のギプスは外れず。自転車でのトレーニング再開
Fサントス:頬骨骨折で全治2ヶ月

category: サッカー

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あらら 

写真がでかすぎて全部入らないのか・・・・どうしよ

サイドバーを片側に集めてみました。これでなんとか。キム見切れてるけど

category: サッカー

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リヨンの移籍情報 

昨日のモナコ戦では、試合そのものよりも試合前、これからよろしくとばかりにOLの選手に挨拶をして回るピクィオーヌの姿が各社の紙面を飾っていました。

中でも印象的だったのはこの写真
300708_kallstrom.jpg
ピクィオーヌとシェルシュトローム。

この2人のトレードがあるのではないかとも報道された(キムが拒否したと言われています)2人が話をしているのは、なにやら内容が気になります。

これでバロシュが抜けてもCFは3人。噂に出ていたサラゴサ3人衆はどうやら白紙のようです。

サラゴサルートは相談役のベルナール・ラコンブ氏周辺から出た情報で、FF誌の分析では、ピュエルがFWの序列をかき回すことを嫌い、2000万ユーロ近い大金で獲得する選手をベンチに置いて不満分子化させるよりも、ベンゼマをファーストチョイスとすることを受け入れ、フレッジから第2FWの座を奪う事を当面の目標にしてベンチ生活を我慢してくれそうなFWを所望した、という事のようです。確かにチームの和を考えればそれがベターですが、ミリートは見たかったなあというのが本音。

上に出たキムですが、残留を希望する発言をしたとの事。4年契約で、来年まで待っても遅くはないと判断したらしい。昨日の起用法を見るに、ピュエル監督の構想に入っているか微妙なところですが、今のOLでは貴重なレフティなので、監督の信頼を勝ち取って欲しいものです。
http://www.francefootball.fr/FF/breves2008/20080730_075409_kallstrom-veut-rester-a-l-ol_Dev.html

これで補強はほぼ終了・・・・と思いきや、左ラテラルにPSGのシルヴァン・アルマンの名前が。
http://www.francefootball.fr/FF/breves2008/20080730_094245_lyon-vise-encore-armand_Dev.html

PSGはこのポジションの補強を全く行っておらず、18歳のサコーしか控えもいないため、手放すとは思えません。ですがまだOLには補強資金がたっぷりあり、もしかしたら・・・・と思わせるものがあります

category: サッカー(移籍情報)

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移籍情報あれこれ 

・リヨンがモナコFW、フレデリック・ピクィオーヌを獲得。OL側の発表がまだなので移籍金は不明。450万ユーロ前後と推定され、バロシュとのトレード説もある。

・セバスティアン・ピュイグルニエにドタキャンされたASSEが、PSGとの契約を満了したコロンビア代表DF、マリオ・ジェペスに打診。32歳とベテランながら、なおもリーグ1最良のDFの1人。短期的には十分な強化にはなる。そのほかにはモナコのシルヴァン・モンソローが根強い。EURO SPORTより

・PSGはスイス代表DF、パトリック・ミュラーと合意間近とパリジャン紙が報道。OLとの契約を満了し、グルノーブル等フランスやスイスのクラブからのオファーがあるも合意に至らなかったベテラン。「PSGの再建に協力できるのは喜び」との言葉も紹介されている。怪我が多いのは不安

・PSGはFWの補強をフェネルバフチェのセルビア代表、マテヤ・ケジュマン1人に絞った模様。同時に、PSG移籍の目が低くなったレンヌのジミー・ブリアンが「僕はもうレンヌではプレーしない」とクラブへの圧力をかける。パリジャン紙が報道

・モナコはブラジル人のネネ、フランス代表メネズがスパーズとローマに狙われ、防戦一方。決して手放してはならないカードだが、ブロックは難しいか

category: サッカー(移籍情報)

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モナコ-リヨン戦(プレシーズン) 

フランスリーグは開幕が早い。

特に、フランススーパーカップ(Trophée des Champions=チャンピオンズトロフィー)を土曜日に控えたOLにとっては、これが最後の非公式試合となります。相手はモナコ。渦中のピクィオーヌ、メネズ、ネネが誰も出てない意味ありげなオーダーですが、さて。

OL先発:ロリス-クレール、クリス、ボドメル、グロッソ-トゥララン、マクーン、ジュニーニョ-ゴブ、ベンゼマ、デルガド

ASM先発:ローマ-アドリアーノ、モンゴニュ、モデスト、クフレ-ペレス、ゴッソ、レコ、ピノ-リカタ、ディアス

モナコ半分は知らない名前だ。

OLは4-2-3-1かと思いきや、マクーンが1段上がる4-3-3(4-1-4-1とどう言おうが自由)でスタート。ジュニーニョはピャニッチやエデルソンよりも下がり目から押し上げられるので、マクーンを上げておく事はジュニーニョへのプレッシャーを軽減する意味でも正解。

とか言ってたら開始3分で先制を許す。セットプレーはどうも弱い。特にボドメルは昨季もマークを振り切られるシーンが目立ち、改善が望まれるところ。

その後のOLはどうも雑。気になるのはトゥラランが明らかに無理な距離からミドルを撃つこと。EUROでもその傾向がありましたが、攻撃力の不足を指摘されて焦っているのでしょうか。あごひげ伸ばしてますますトレゼゲに似てきたベンゼマも俺に預けろと不満げです。

デルガドも豊富な運動量でボールのあるところに顔を出すものの、イマイチ呼吸が合っていない印象。噛み合えばスピードや運動量は出色なだけに、ピュエルは我慢して実戦を重ねさせて欲しい感じ。

結局惜しいの一歩手前くらいの出来で前半終了。グロッソやベンゼマは好調を感じさせるものの、全体的にはやや不満な出来。

後半はブームソン、レベイェール、ピャニッチが頭から登場。ブムはボドメルと替わるかと思ったら、クリスがいない。どうやら初めから2日のための調整試合と決めて交替しているようです。

スピードは普通でもパスが通せるピャニッチが左に入って、攻撃が活性化するかと期待しましたがそれほど変わらず。モナコはGKのローマを下げると言う余裕を見せましたが、替わったルフィエルも無難にこなして決定機が作れません。ゴール前でゴブがボールを受けましたが枠には飛ばず。結局63分でベンゼマ(バロシュ)ゴブ(ピエ)、ジュニーニョ(ムニエール)グロッソ(ガサマ)と主力を休ませ、76分にはボドメル(フーレ)、トゥララン(メアマ)、マクーン(キム)とロリス以外全員入れ替えてそのまま終了。キムのFKが高精度を保っていた事くらいしか途中出場組はいいところがなく、そのまま終了。練習試合とはいえ、なんとも気合の入らない試合でした。

あえて何か探すとすればピュエル監督の采配。1トップですが、中盤の構成は流動的で、相手よりも起用する選手の特性に合わせてシステムに手を加える考えのようです。

試合前ピクィオーヌにインタビューしていて、何を言ってるのかよくわからないながらも「メディカル」「プレジドン(プレジデント=会長)」という単語が聞こえる。移籍決定?



とか言ってたらASMの公式で発表されてた
http://www.asm-fc.com/filactu.aspx?id=5945

バロシュとのトレードの報道も出てる

category: サッカー(マッチレポート)

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日本VSアルゼンチン(U-23) 

メッシが来ない、色々と残念な親善試合。とは言っても後はほぼベストオーダー組めるわけで、リケルメファンにとってはよりリケルメが攻撃の中心となる嬉しい試合かも。

この時期にベストオーダー近似値のアルゼンチンと戦えるのは日本にとっては有意義ですが、逆に言えば監督にガツガツアピールする必要もないわけで、どうしたって怪我をしない事が最優先事項。日本がチャンスは少ないながらもシュートまで持ち込む事が出来たのはアルゼンチン守備陣が厳しくチェックに来なかった事も理由の一つだと思います。

角澤アナの「ブランチのマスケラーノ」に若干苛立ちながら観戦。
前半は意外に日本のサイドが突破を見せ、特に内田は効果的なオーバーラップからファールを貰ったり、中に折り返したりを見せていましたが、ゴールは奪えず。最後の最後はきっちり守るところはさすが。

逆にアルゼンチンも予想通りリケルメを経由させながら左右中央全方位攻撃。
ここでもアナの「アルゼンチンの大きな武器のセットプレー」と、なんだかセットプレーしか得点源がないような表現にイラッ。ともあれ前半はスコアレスで終了。

後半はアルゼンチンが修正し、日本の攻撃時間はさらに短く。それでも点は与えず守りますが、時間と共にFWがジリジリと下がり始めてアルゼンチンは更に攻撃的に。結局強引に前に出たところをカウンターで終了。アグエロとディマリアの2人で破られました。試合は結局、降雨中止。なんともモヤモヤする終り方です。

日本代表で世代問わず感じるのはターゲットマンの頼りなさ。決定力云々がよく言われますが、まず最前線でボールを収められる選手がいないから目的もなくボールを横に回してばかりになるわけで、A代表でトゥーリオがゴール前に走りこむとチャンスになるのも、つまりは彼がターゲットになるからです。
日本はもっとFWのフィジカルを重視しないと厳しいなと思います。

category: サッカー(マッチレポート)

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ラジオCandy boy~かなちゃんのいぬ間に~第1回 

一応このブログ、アニメや声優ネタも扱うつもりで始めてます。
サッカーばかり続いたので今回はアニラジネタを

Candy boyラジオです。ニコニコアニメちゃんねるです。柚木姐さんと加藤英美里さん(以下えみりん)です。

僕がPCを購入したきっかけは、

「うたわれるものらじお」を聴きたい

というのが目的で、当然ながら柚木姐さんのラジオ番組が始まるとなれば、これは聴くしかねえというわけです。








叱られたら外そう

とりあえず聴いてみる。
画像は一枚画。生気のない雪ちゃんと咲ちゃんがシュールです。
二人は事務所の先輩後輩だそうですが、あまり共演していないのか、明らかに距離を測りあってます。

「いつかみんなでパジャマで放送したい」といいながら、自宅ではパジャマで寝てないと言い切る姐さん。さすがです。しかもGパンで寝てるとか。もう色々とツッコミ所満載です。

咲ちゃんとの共通点を訊かれたえみりん、ツインテールの髪型を挙げてます。
「でももう25だから・・・・」

   禁句です

やばくなったら17歳と言い張ってしまえばいいんです(オイオイ)。

コーナーは3つ。
【○○××境界線】は「恋人と友人の境界線」「大人と子供の境界線」などを決めていくというもので、アニラジとしては一般的なコーナーです。

【想像くぇすちょん→あんさー】は、リスナーからの質問に、『質問は読まずに』回答だけするというコーナー。リスナーは質問を想像(妄想)して悶えるという濃いコーナーです。
「いかにどうとでも想像できる質問をするか」と、「いかに誤解を生む表現で答えるか」が肝で、構成作家さんの例題が素晴らしすぎです。

【Candyboy a-word】は、リスナーからリクエストされた台詞を二人に読んでもらい、それを放送翌週に着ボイスとして配信するという着メロ連動企画。お題があるそうで放送前に送った方々にはご愁傷様な事になりましたが、テーマがあるほうが送りやすいのも事実なので、これは仕方ないでしょう。

初回という事でお互いにリクエスト。姐さんはえみりんに「小さな妹キャラでペロペロキャンディーをおねだりされる」というマニアックな注文。わかってらっしゃる。
早速えみりん挑戦

「ねぇ~柚姉ちゃん、ペロペロqっうぇrty」

噛みました

一番凄いところで噛みました。
狙ってやったとしたらえみりん恐ろしい子です。
このコーナーは妄言爆発コーナーになる可能性の他、早口言葉コーナーにすりかわる可能性も出て来てます。

更新はどうやら隔週のようで、次回更新は8/1、今週だった。
暫らくは更新されては感想を書いていこうと思います。



category: アニメ・声優

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移籍情報あれこれ 

・モナコのFW、フレデリック・ピクィオーヌとOLが基本的合意に至ったとL'Equipe紙が報道。1年半越しの想いが届くか

・Foot Mercatoではサラゴサのセルヒオ・ガルシア獲得に乗り出したとも報道。これでサラゴサのFW全て噂に上ったことになる。共通しているのは移籍金が1800~2000万ユーロと言う点。OLの夏の補強予算は6000万ユーロと会長が公言している所から、残りを全てつぎ込むと言う事か。情報源がよくわからないが、サラゴサと接触している事は判断していいのかもしれない

・グルノーブルがローンでの獲得を申し込んでいたサンディ・パイヨ(以下ぱいよ)はOL残留。たまには試合でぱいよを見る事ができるのだろうか

・エトーのトレード相手として、ダヴィド・トレゼゲ(ユーベ)の名前が浮上。トレード要員ならベンゼマ相手でなくてもいいって事?

・マンチェスターUの補強リストにベンゼマの名前。ま、それだけ

・ASローマが補強の最優先項目をCFからサイドアタッカーに変更。モナコのネネ、ジェレミー・メネズが挙がる。メネズは1トップ向きのFWではないが、デルピエロのような、低い位置からでも広範囲に動いてゴールに絡める選手。トッティとのコンビは少し見たい気がする

・RCS(ストラスブール)の左ウィング、エリック・ムルンギがニースと4年契約で合意。ガボン代表のテクニカルなチャンスメーカー。

・レンヌの若手GK、シモン・ポプランがドイツ2部のフライブルクに移籍。国内でもこの移籍には「何故?」と言われている

category: サッカー(移籍情報)

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PSG 

フランスのサッカー界で、本来どこよりも補強が進んでなければならないクラブのひとつがPSGです。

「首都にもプロチームを」と発足し、エンブレムにエッフェル塔を戴く、サポーターの数ならば国内でも屈指の人気チームです。

昨季は最終節まで降格を争い、悪質なサポーターの問題にも悩まされ、会長が辞任してフロントを一新して名門復活にかける、というのが今夏の状況です。

ところが現実は補強が遅々として進まない。

快速ウィングのジュリ、世界屈指のレキュペラテュール(ボール奪取専業MF)マケレレ、ルマン躍進の功労者の一人セセニョン、それに冬に獲得しておいた昨季リーグ2得点王オアロウと、一見すると実績あるベテランと若いながらも即戦力を精力的に獲得しているように見えますが、その実、今後数年に渡って主力となれそうな人材からはかなり振られている。

冬にカーンの主力であり、パリ出身でPSGを憧れのクラブと公言していたヨアン・グフランの獲得に失敗し(今夏ボルドーに移籍)、守備の強化にとターゲットとしたルマンのDFマルコ・バシャは6月から名前が出ているにもかかわらず未だに決まらない。ほぼ全ポジションが補強を必要としているのに、実際の所はパウレタやジェペスの抜けた穴が埋まっていないのが現実です。

FWの獲得候補は特に迷走している感があり、これまでジミー・ブリアン(レンヌ)、エイドゥル・グジョンセン(バルサ)、クラウディオ・ピサロ(チェルシー)、リカルド・オリベイラ(サラゴサ)、ルイ・サァ(マンU)と、次々に名前が挙がっては消えていきます。これはフロントがただ無節操に接触している面が大きいようで、DFの補強に関しても「来年にはネスタを獲得したい」と発言している姿を見ると、今のフロントが果たして現在の戦力を把握して、理想を追うべき時か足場を固める時か見極められていないのではと、心配になってきます。

最大の驚きは監督のルグエンが続投している事でしょう。リヨンの戦術の基盤を作り上げた事で評価を高めたこの監督は、ベースのあるチームをレベルアップさせる事はできても、ベースが崩壊したチームを建て直す能力はかなり疑問で、おとなしく無口な性格故かチームの士気を高める事が苦手で、事実試合中にもリードを許して重苦しい空気の中難しい顔で立ち尽くし、隣でスタメンを外されたパウレタが大声でチームメイトを鼓舞する姿を一度ならず見ました。
こういうタイプは残留を目標にするチームには明らかに不向きで、選手獲得にもこの「根暗なイメージ」がネガティブに作用している事が容易に想像できてしまいます。調子のいい時は「知的でクール」に見える人なんですがね。

シーズン開始10試合を待たずして監督解任というのがありうる最悪のケースで、しかもありえそうなのが何より怖い。ビッグネームよりも堅実な補強が行われる事を願って已みません

category: サッカー

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リヨンがエトー獲得!? 

ここ3日ほど、フランスでは「リヨン(以下OL)がエトー獲得に動くのではないか」という話題で盛り上がっています。

きっかけはL'EQUIPE紙で、OLのジャン=ミシェル・オラス会長がエトー獲得の可能性に言及した記事

http://www.lequipe.fr/Football/breves2008/20080725_085001_aulas-la-l1-la-c1-et-eto-o_Dev.html

これを受けて、スペインのSPORT紙が反応、バルサのペギリスタインTDが「ベンゼマを条件に絡めるなら交渉する」とOLに返答したと伝えられた事で話が一気に具体的になりました。
http://www.sport.es/default.asp?idpublicacio_PK=44&idioma=CAS&idtipusrecurs_PK=7&idnoticia_PK=530407

上記の記事ではエトー+1000万ユーロでベンゼマとトレードとなってますね。

この話、日本での報道はいかにもかなり具体的な処まで交渉が進んでいるような印象を与えますが、発端となった記事を見ても「エトーが来ればピュエルは喜ぶだろうね」「全てはピュエル次第だ。彼がエトーが必要だと言えばエトーを、ドログバが必要だと言うならドログバを、連れてくる為の努力をするだけだ」と言っているだけで、肝心のピュエルがどう言っているのか全く触れていません。

スペインの記事を見てもチキが「公式に」コメントしたわけではないようで、つまりはこの時期によくある憶測の飛ばし記事の一つです。

この話がここ数年のトレゼゲや、ドログバ獲得を狙っているというニュースと違うのは、OLがベンゼマという、バルサにとっても断る事が難しい強力なカードを持っている事、給料の保証があればウズペキスタンすら候補に入れたエトーなら、リヨンがバルサに比べて格の点で見劣りする事も気にしないと考えられている事が大きいと思います。ただフランスでも「ベンゼマ手放してまでエトーはイラネ」と誰もが思っているので、今後の反応は楽しみな所です。
foto_301588_cas.jpg


写真はSPORTにあったバルサアウェーユニとOL3rdユニ。笑うほど似ています。

OLは現実的にもCF(フランス語ではAvant Centre"アヴァンセントル"と言います)を探していて、モナコのピクィオーヌ、またはサラゴサのガブリエルディエゴ・ミリートに絞り込んで交渉しているようです。バロシュの移籍先が見つかれば、すぐにも話が進展しそうな気配ですね。


なんでかガブリエルの名前書いてた。正解は勿論ディエゴの方。

http://www.francefootball.fr/FF/breves2008/20080727_174922_milito-piste-par-l-ol_Dev.html
2000万ユーロでユーベ、マンC、スパーズとの争奪戦を制する事ができるか

category: サッカー(移籍情報)

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タイトル 

ブログタイトルのCoup Franc!については、フリーキックのフランス語。
「クー・フラン」が一番近い読み。リーグ1のサッカーが好きで、ブログタイトルもフランス語で。ちなみに僕のHN「リヨン侍」は2ちゃんの声板で付けられた通り名をそのまま使用。

category: 映画

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はじめまして 

ブログ作ってみました。
サッカー、アニメ等、ウダウダ書いて行こうと思ってます

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