07«1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.»09

Coup Franc!

「恋旅」音楽集。いやあいい曲だ

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駄文 

マルセイユ-ソショー戦はまともなチャンネルが見つからず観る事できず。残念。
移籍市場も自棄気味なスクープ合戦でこの時期になるとクラブの公式発表しか当てに出来なくなってきます。

今日は法要で一日外出。ほぼ不眠不休で読経を聞き、その後の席で酒を飲むのはかなりキマス。
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category: サッカー

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カーン-PSG戦 

点取り屋サヴィダンを獲得し、グフランの抜けた穴を埋めるカーンとベテラン中心の補強が効果を示しつつあるPSG。今日の勝者は

カーン
プランテ-スーべ、ソルボン、ゴミス、バルゾラ-ラニュー、ニヴェ、デュロワン、カールファラー、エリュチャンス-サヴィダン

PSG
ランドロー-セアラ、カマラ、サコー、アルマン-マケレレ、クレマン-ジュリー、セセニョン、ロテン-オアロウ

カーンはインサイドハーフにニヴェとデュロワンが入る4-5-1、PSGはベーシックシステムとして定着した4-2-3-1でスタート。

試合は開始早々からPSGが攻める。まだDFラインの統率が整わないうちにセセニョンがいい形でゴール前に入っていきます。浮き足立ったカーンは簡単に振り回され、5分でロテンのグラウンダーにオアロウが合わせて先制。
開幕から暫くはターゲットとしての役割に戸惑いを見せていたオアロウですが、この試合ロテン、ジュリーからのボールはいずれもオアロウの前のスペースに流し込むボールで、周りがオアロウの適正を掴んできたと感じさせました。これがベテランのなせる業。

その後もカーンはサヴィダンにボールが納まらず、あまりいい形を作れません。サヴィダンはタイプ的に言うと高原に似たタイプで、確実に足元に納めるとか、1本のパスで裏に抜けていくというよりも、ファーストタッチで相手をかわす(自分に寄せてきたDFからボールを逃がす)のが上手いタイプで、その意味ではパス交換できる2トップの方が生きるFWです。1トップでは1人で2人のDFからボールを守らないといけないので、トラップをはねさせてDFの届かないところにボールを転がすサヴィや高原はちとキツイ。今日はカーンがボールを後ろで持たされるため、なおさらサヴィダンが孤立していました。

後半に入るとカーンがリスクを犯してボールを前に運ぶようになり、ゴール前の際どい位置でセットプレーを与える場面も増えてきます。
しかし、キッカーの質もあって得点にならない。カーンはこうしてみると攻撃パターンの少なさが課題になりそうです。

結局このままタイムアップ。PSGが2勝目を挙げました。

ちなみにわがナントはルマン相手に1-4で惨敗。初の先制点も2分後に同点に追いつかれ、前半ロスタイムに逆転、後半ラスト10分で2失点と、集中力に問題があるとしか思えない負け方。ちょっと厳しいかなこれは。

category: サッカー(マッチレポート)

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クロード・ピュエル監督記者会見 

サンテティエンヌ戦48時間前の監督定例会見。
http://www.olweb.fr/index.php?lng=fr&a=40944&pid=101002

――マッシモ・オッドがバイエルンに行ってしまった事について何かありますか?
 私たちは彼が来ると期待していました。ただ、事実として彼はここに来なかったのです。オッドの事はもう過ぎた話です。彼はレンタルの
条件などで、リヨンよりもよい選択を選んだのでしょう。

――サンテティエンヌ戦の編成はどうしますか?
 ラテラルについては、我々には4,5個の選択肢があります。レベイェール、ブームソン、シェルシュトレム、ガッサマ、それにティモテ。
その中から最高の組み合わせを考えます。既に私の中ではその答えは出ています。新戦力を試すか?その可能性も除外していません。

――サンテティエンヌで歓喜を迎える事が出来そうですか?
 それはまだ約束できません。これは最も熱いレセプションの我々にとって特別なゲームであるのです。レ・ヴェールは今、ここ数シーズン
で最高の状態です。

――今季最初の大一番であると?
 ええ。どちらのチームにとってもね。

――元リールスタッフのダービーでもありますね
 そうですね。チーム同士もですが、監督同士もお互いをよく知っています(訳注;ASSEのルセー監督は元リールのコーチ)。しかし、
私はこれが兄弟対決というわけではないことは断っておきますよ。

――ピクィオーヌの起用は?
 状況次第です。非常にきついマークで上手く持ち味を出せませんでした。彼も不満だったようです。しかし、私はあの1戦で評価を
確定させるような事はしません。

――ベンゼマはまた左で起用ですか?
 それもまた可能性の一つです。今はまだ何も言えません。ただ彼はグルノーブル戦でそのポジションでよい仕事をしました。彼は
左でも持ち味を発揮できる選手です。サイドに置いてなお、彼は最高のストライカーなのです。

category: サッカー

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ありがとうございます 

f-factさんが僕のSSのイメージイラスト書いてくれました。

初めてですよ、僕のSSに絵がつくの。比呂美の絶句した顔がよく出てます。

ただ一言

鼻血出す親子って馬鹿みたい

category: サッカー

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うーん…… 

レキップ紙サイトのアンケート
「フランスの3チームはCLの決勝トーナメントに残れるか?

      はい         20%
      いいえ        79%        」


     ( ゚д゚)

     (つд⊂)ゴシゴシ

     (;゚д゚)

     (つд⊂)ゴシゴシ
       _, ._
     (;゚ Д゚)


どうやら、リヨンに期待し続けることにフランス国民が疲れてしまい、ペシミズムにとり憑かれてしまった様子。確かに楽な組はないけど、ノーチャンスではないと思うんだけどなあ


category: サッカー

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スーパーカップ・マンU-ゼニト 

ttのSS書きながら見ていたのであまり細かく見ていたわけではないのですが、
簡単な所感を。

ゼニトの運動量はかなり多い。90分間精力的にプレスをかけていくサッカーで、完成度も高い。それ以上にマンUの攻撃パターンの単調な事!Cロナウドがいないとここまで駄目なのか。ルーニーとテベスのスピードが速すぎて、周りがついてこれない部分もあるかもしれませんが、そういう問題でもない気がする。これはグループHはかなり難しい組になるかもしれない

category: サッカー(マッチレポート)

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サンテティエンヌ 

今週、リヨンはサンテティエンヌとのダービーマッチに臨みます。
通称、ローヌダービー。先週のグルノーブル戦もダービー(プチダービーと書かれていました)でしたが、こちらは正真正銘、リーグ1で繰り広げられたダービーです。

フランスリーグ最多優勝を誇るクラブ、それがASサンテティエンヌです。その数10回、60~70年代に全盛期を迎え、その緑のチームカラーからLes Vert(緑の軍団)と呼ばれ、オールドファンなら全国区で存在するクラブです。現在の年間予算は5000万ユーロ弱、リヨン、マルセイユ、PSG、ボルドー、モナコに次ぐ予算で、フランスでは中の上くらいの規模のクラブです。松井大輔の移籍先として知名度が上がりましたね。

サンテティエンヌの町は炭鉱町で、いわゆる労働者階級の町、対してリヨンは金融の街で、背広組の町です。規模もリヨンのほうが大きく、SEの市民はレジャーや大掛かりな買い物はリヨンまで出てくるのが普通だそうで、リヨン市民から見て、SEは衛星都市のような感覚があるらしい。もっともSEに住んでいた人の意見なので、多少の僻みが入っているかもしれませんが。

SE市民にとって、サッカーが強いというのは誇りであり、リヨンに勝てる数少ない自慢でした。それが21世紀に入って完全に立場が逆転してしまい、以来このダービーは、特にASSEホームのジャフロワ・ギシャールでは殺気立つほどの盛り上がりを見せます。実際、どちらのチームのHPもCLやUEFAよりダービーで盛り上がってたりもします。06/07シーズンには発炎筒が焚かれ過ぎてスタジアムが煙幕状態になり、20分に渡って中断した事もあります(ジェルランでの試合だったはずですが)。

現在、チームの基本システムは4-2-3-1、トップ下に入るエース、パスカル・フェインドゥーノと、1トップのフランス代表、バフェ・ゴミスを中心に両サイドから攻略していくスタイル。23歳のキャプテン、ロイク・ペランや、87年組の一角、ブレイズ・マチュイディやディミトリ・パイェなど、若い力も育っており、戦略を間違えなければ3年以内にCLの舞台に立つ事も夢ではないでしょう。もちろん、松井の働きも重要な意味を持っています。

松井にとっては国内最強の相手とダービーで戦える、しかも去年はリヨンとの相性もよかったので、活躍が期待できるのですが、日本でTV中継がないのはつくづく残念です。僕はリヨンに勝って欲しいんですけどね。

category: サッカー(チーム紹介)

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チャンピオンズリーグ、フランス勢は? 

CLのグループ分けも決まり、各クラブのサポーターたちはあるいは来るべき戦いに胸躍らせ、あるいは厳しすぎるくじ運に膝を着いていることと思います。

全クラブ気になるところですが、このブログ的にはやはりフランス勢を中心に取り上げてこそのリヨン侍だと思います。
と言う事でフランス勢が加わるグループA,D,Fについて簡単なレビューを。




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category: サッカー

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クロード・ピュエル監督会見 

チャンピオンズリーグ(CL)抽選の結果を受け、リヨン監督ピュエルが記者会見を行いました。

――ドローの結果を受けて今の心境は?
 ハイレベルなグループだ。バイエルンは今更説明不要だろう。ステアウアについてもよく知っている。ルーマニアサッカーの急速な進歩も皆さんご存知だろう。更に言えば、プレシーズンにはラピドブカレストと対戦もしている。フィオレンティーナは私は対戦していないが、07-08はビッグシーズンを過ごしたようだね。

――どんな準備をしていくのか
 確実にポイントを稼ぐなら、規則性は必要だ。それは非常にオープンなんだ。私の好き嫌いが入り込む余地はない。グループとはミニマムなりーグ戦だ。先を予測する事は非常に難しい。

――同組になりたくないクラブはあったか
 たとえ知名度は低くても、危険なチームがあることを知っている。私は全てのチームを警戒していた。

――どんな展望があるか
 わかっているのは、最終戦をホームで迎えられると言う事だ。

category: サッカー

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組み合わせ決定 

チャンピオンズリーグのドローが行われました。各組の結果は以下の通り

A チェルシー(ENG)、ローマ(ITA)、ボルドー(FRA)、クルージュ(ROU)

B インテル(ITA)、ブレーメン(GER)、パナイシコス(GRE)、アノール(CYP)

C バルセロナ(ESP)、スポルティング(POR)、バーゼル(SUI)、シャフタール(UKR)

D リバプール(ENG)、PSV(NED)、マルセイユ(FRA)、アトレティコ(ESP)

E マンチェスターU(ENG)、ビジャレアル(ESP)、セルティック(SCO)、AaB(DEN)

F リヨン(FRA)、バイエルン(GER)、ステアウア(ROU
)、フィオレンティーナ(ITA)


G アーセナル(ENG)、ポルト(POR)、フェネルバフチェ(TOR)Dキエフ(UKR)

H レアルマドリー(ESP)、ユベントス(ITA)、ゼニト(RUS)、BATE(BLR)


リヨンが一番引いてはいけないくじを引いてしまったような、インテルと取り替えて欲しいような、とにかく酷い組み合わせ。ちょっと泣けてきた。

見方によってはアーセナルのヨーロッパ一周コースに比べれば移動は楽だし、明らかにデジャヴを感じるグループDよりは新鮮な組み合わせだし、そもそもこれでも突破が難しいと言うほどでもないし、まあいいか。

日程はまた後で更新します。とりあえず報告だけ


category: サッカー

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true tears memories入手 

以前にも書きましたtrue tears memories、買いました!
ttmook20080828.jpgとりあえず表紙はこんな感じ。
書き下ろしですよ、書き下ろし!
元々メディア露出が少なくて、版権イラストも少なかったttだけに、表紙が新規なだけで700円分の価値はあるというもの。
で、DVDも付属となれば買う価値は十分にありですよお客さん。















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category: ショートストーリー(true tears)

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オッド、バイエルンへ 

行ってしまわれました・・・・てなんじゃあそりゃあああああああああああああああ

バイエルン公式の発表はこちら

さすがに少しキレました。

category: サッカー(移籍情報)

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チャンピオンズリーグ、GL抽選を前に、整理を 

日本時間午前1時、CLのグループ分け抽選会があります。サッカーの記事を目当てに来てくれる人は常識的に知っている事でしょうが、アニメの記事に惹き寄せられた方の中には細かい事は知らないと言う方もいるかも知れないので、ちょっとおさらいを


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category: サッカー

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マルセイユ-ブラン戦(CL予備予選) 

1stレグを1-0で勝利したマルセイユ、負けさえしなければ本線進出が決定します。

マンダンダ-ボナール、ズバー、イウトン、タイウォ-サナ、エンバミ-グランダン、ベナルファ、ジアニ-ニアン

ベナルファとジアニは比較的ポジションチェンジを繰り返し、交互にサイドを攻略していました。

試合はほぼ一貫してOMペース、ピンチらしいピンチもなく、基本的にブランゴールの周辺でボールが回る。
ベナルファが相変わらず持ちすぎるものの、ベナルファから1対1どころか3対1でも容易にはボールを奪えず、結果としては周りにフリーの選手を作る事に成功しているので、今日に限ってはなんとも言えない所。

得点シーンは66分、ニアンが自分で競ったセカンドボールに自分で追いつくという離れ業を見せ、飛び出したキーパーかわして無人のゴールへ。これで本線行きを8割決めます。

ところがその9分後、ブランのジグルトソンがFKを頭で逸らして同点。少しいやな展開に。

しかしアディショナルタイム(ロスタイム)に入った直後、再びニアンが今度は相手のバックパスにスライディングして2点目。ニアンの出鱈目なスピードと、相手キーパーのやや不用意な飛び出しから2得点。

このままタイムアップ。あまり激しさもなく、どちらかと言えば凡戦の部類ですが、ワンサイドのアトレティコ-シャルケ戦や、ガナーズ-トゥエンテ戦よりはましかな。


category: サッカー(マッチレポート)

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号外!オッド移籍続報 

マッシモ・オッドがリヨンに到着したそうです
オッドがリヨンに到着

水曜日(つまり今日)午後にトラ・ヴォロジュ(OLのクラブハウスがある所)に到着し、メディカルチェックを受けるとの事。OLの希望する1年のローンか、完全移籍かはまだ不明ですが、ほぼ決まりです

毎年一人でも国際的な知名度を持つ選手を獲りたいリヨン。去年はグロッソだったわけですが、国内で酷評されながらもCLではメッシ、Cロナウドを相手に完封とはいかないまでもかなり手こずらせ、EUROでも評価を高めて見事カンピオーネとして復活した彼。オッドが彼に続こうと考えたのか、OLが2匹目のドジョウを狙ったのか、とにかく2人目のイタリア人獲得は目前のようです。

category: サッカー(移籍情報)

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監督人事 

五大リーグで最初の監督解任となったナントのデル・ザカリアン。その後継人事でいきなりの躓き。後任候補のアラン・ペランが就任要請を断りました

ペラン、ナントには来ず

詳しい事は語っていませんが、とにかく合意点を見出す事ができなかったと説明しています。

今後、他の監督を探す事になりますが、確実に残っているのはフレデリック・アンツ、ジャック・サンティニ、ディディエ・デシャン・・・・は難しいか。暫くこの名門の迷走は続きそうです。

category: サッカー

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移籍情報あれこれ・その他 

・ACミラン所属の右ラテラル、マッシモ・オッドーのリヨンへの移籍話が進行中。既にクラブ間では大筋で意見の一致を見ており、本人の合意を得られるか、と言うところまで来ている模様
・ASモナコFW、ジェレミー・メネズのASローマ移籍がほぼ決定。FF誌が報道。移籍金は1400万ユーロ程度。モナコは補填としてパレルモのデ・メロ、ヴォルフスブルグのグラフィッチ、レンヌのヴィルトール等をリストアップ
・ジブリル・シセをサンダランドに貸し出したマルセイユは、ルマンからサマサを獲得。力不足だが、控えとしては及第か
・既報の通り、ミラン・バロシュがガラタサライに完全移籍。契約期間は3年、移籍金は550万ユーロと推定。今年はトルコリーグが熱い
・最後にトラ・ヴォロジュから。フレッジが全体練習に復帰。ASSEとのローヌ・ダービーにはベンチ入りできるか。ベンチ入りしたとしてピクィオーヌどうする

category: サッカー(移籍情報)

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夏目友人帳第8話「儚い光」 

毎度おなじみ深夜の良心「夏目友人帳」
今回の話はせつなさ3割増、見る人に少しの痛みを残します。
71008.jpg

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category: アニメ・声優(夏目友人帳)

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情報錯綜中! 

昨日のブログで「行き先募集中」リストの筆頭に数えたミラン・バロシュ。彼にトルコのガラタサライ行きの話が!
ガラタサライのバロシュ

ニュースソースがパリジャン紙だし、ガラタサライ行きの話は前にも聞いたので、期待も持たずに一応チェックしていたら、なんとガラタサライの公式サイトトップにバロシュの記事が
ガラタサライ公式ページ
これは読めない

フランス側ではまだ正式発表のニュースになってないが、決まりか?

あと、レキップ紙のスクープとして、ACミランのマッシモ・オッドにリヨンがオファーと言う話も
リヨンが狙うマッシモ・オッド

いくらなんでもという気もするけど、実現したら両ラテラルがアズーリに。



バロシュ、リヨン側からも発表がありました。3年契約の完全移籍だそうで、バロシュにとっても、OLにとっても完全移籍と言うのはいい話。

baros.jpgどうでもいいけどなにこの顔

category: サッカー(移籍情報)

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移籍市場、ラスト1週間 

ヨーロッパの移籍市場は夏は8月31日、冬は1月31日で終了します(今年は31日が日曜なので9月1日までらしい)。つまりあと1週間で閉じるわけですが、この時期の各クラブの状況はと言うと、明らかな弱点、層に不安のあるポジションの強化を終了し、構想外の「不良在庫」の売却を完了、後はクラブの規模により、目玉となる大物獲りに最後の駆け引きを行うメガクラブと、クラブのスーパーエースを慰留すべく防戦に努めるそれ以外のクラブ、といったところでしょうか。いずれにしても残っているのは最後の1ピース、それも一人でチーム戦術を変えうる1ピースを巡っての攻防戦を残すのみです。

しかし、今年はどうも肩透かしで終わる見込みが強いようです。思えば、6月にはドログバ、ランパード、Cロナウド、アデバヨール、エトー、ロナウジーニョ、デコ等、大移動が起きるのではと騒がれましたが、現実には左記の中ではデコ、ロニー以外は残留で確定してしまっています。あと具体的に名前が取り沙汰されるのはロビーニョ、ベルバトフ、バリーくらいでしょうか。サプライズとしては、ヂエゴ、フンテラールが動けば驚きを提供してくれそうですが。

と、有名どころは雑誌がフォローしてくれる。よく見てみればまだ残ってるよクラブが売りに出したくて困ってる選手。たまにはそっちにも目を向けてみましょう

1.ミラン・バロシュ(リヨン)シェフチェンコがミランに復帰した事で、FW部門では最大の大物になったチェコ代表。冬に買い取りオプション付でポーツマスにレンタル移籍したものの、行使されずに返品されてしまったという筋金入り。本人も移籍を希望していて、クラブも構想外にもかかわらずここまで具体的なオファーなし。クラブで普通にトレーニングをしていてるのが逆に哀しい

2.シルヴァン・ヴィルトール(レンヌ)EURO2000優勝、WC2006準優勝その両方の決勝戦のピッチに立っていた歴戦の勇士。アーセナル時代はともかく、フランス復帰後は下半身スキャンダルを連発、フレッジの離婚の原因と言われ、別のリヨン在住の女性から暴露本を公表されるなど、すっかりダーティイメージ。今は監督と衝突し構想外

3.エルナン・クレスポ(インテル)上記2人に比べればまだ戦力と期待されているが、インテルの選手層の前では圧倒的に不遇な扱いが予想されるベテラン。本人はモウリーニョへの信頼を強調しているが…

4.チアゴ(ユーべ)ザ・不良債権。クラブもサポーターも彼に期待はしていない。にもかかわらずスパーズやエバートンの誘いを断り、ユーベに居座り続ける意味は何か。バルサ時代のサビオラと同じタイプの苛立ちがある

5.ヘドウェス・マドゥロ(ヴァレンシア)バネガ同様、クーマンの被害者。オランダ流4-3-3を実践するべく招かれたが、戦術は最後まで機能せず、監督更迭による戦術的回帰によって居場所を失ってしまった。役割としてはピボーテ・ディフェンシボ(アンカー)だが、この男でなければ、という売りに乏しい。

6.ジャン=アラン・ブームソン(リヨン)スキラッチの移籍でレギュラーと思いきや、クラブはメンサー獲得、監督はそのメンサー負傷でもボドメルコンバートで起用と、完全に控えになってしまった。PSGが獲得を狙っているとパリジャン紙(ガセ率高し)が報じるが、OLが控え0のリスクを行うとは考えにくく、ベンチが指定席の可能性高し


全員が余剰人員というわけではないですが、こういう選手がいきなり国内移籍をするのもよくあるので、注目してみるのも面白いものですよ

category: サッカー(移籍情報)

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ボルドー-ナント戦 

イタリアではスーペルコッパが開催されていましたが、マイペースにリーグ1レビュー。

CLでの飛躍を願ってやまないボルドーと、個人的にリヨンの次に応援しているナントの帰ってきたダービーマッチ。どちらも前節はは内容に満足しながら結果に満足できない試合を下だけに、ここで内容の伴った勝利を味わいたいところ。

ボルドー
ラメ-シャルメ、ディアワラ、プラヌス、ジュリエッティ-ディアラ、、グフラン、グルキュフ、ウェンデウ-カヴェナギ、ベリオン

ナント
アウルトビス-ムレック、グラブガール、ドゥグラオ、マレヴァル-アブドゥーン、ファティ、エンダウ、ド・フレイタス-クラスニッチ、ケゼル

ボルドーは前節の反省からかグフランを右サイドに置き、2トップはカヴェナギとベリオンで組ませます。また、プラヌスが先発。今季もターンオーバーは継続するようです。
ナントは前線はいじらず、中盤と最終ラインを若干調整。キャプテンマークが新参の(しかも外国人の)グラブガールに巻かれているのが若干どうなのと思わないでもないですが、前節同様の繋ぐサッカーができるか。

試合は開始早々意外な形で動きます。前半5分、グラブガールの不用意なバックパスをベリオンがインターセプト、アウルトビスがたまらずファールで止めていきなりのPK。これをカヴェナギが決めてボルドーいきなり先制します。

なおも追加点を狙うボルドー。高速アタッカーのグフランとクロッサーのウェンデウの両サイドは強烈で、とりわけグフランは水を得た魚。やはり彼はサイドで生きる。

しかし、ナントも失点のショックから立ち直ると、前掛りで守備意識の低い中盤を突破し、ゴール前でいい形を見せ始めます。やはりクラスニッチはヨーロッパ基準のFW、ディアワラ、プラヌスも1対1では劣勢、ボールが奪えません。もし仮に、かつてのアイウトンのような相棒がいたなら、前半で逆転されていたでしょう。

しかし、試合は荒れ模様、お互いに激しく削りあい、ゴール前でファティとプラヌスが揉み合う一幕も。審判が極力カードを出さずにコントロールしたため、それ以上荒れませんでしたが、前半の終了間際にはアブドゥーンが負傷交代しており、ファティの興奮振りから見て審判次第では乱闘もありえたと思います。

後半に入ってもボルドーの守備はあまり修正されず、クラスニッチにくさびのパスがよく納まる。決して長いパスに頼っているわけではないのに、簡単に最終ラインでの攻防になるのはどういう事か。ただ悲しいかな、クラスニッチへのサポートが弱いため、シュートに行けない事もかなり多い。シュートに行けても枠に飛ばない事も多く、クラスニッチと2トップを組むパートナーの必要性を感じます。

一方ボルドーも地力に勝るだけに、局地戦から一気に反撃のパターンが徐々に効果を現します。運動量の落ちたカヴェナギとグフランをフェルナンド、オベルタンに代え、中盤の修正にようやく成功すると、そこから逆に疲れの見えるナントを押しまくり、終了間際の87分、CKから待望の追加点、その後も攻め続けて2-0でボルドー勝利。これでボルドー3位浮上。

スタッツを見る限り完勝に見えますが、実際にはクラスニッチに何度か1対1の場面を作られるなど、守備面では課題もある試合。Aディアラがあまり目立たなかったのは少し気になります。両サイドからの仕掛けが強くて中央のグルキュフがあまりボールに触ってないかも。

P.S.
この敗戦で、ナント監督デア・ザカリアンの解任論が浮上。後任は全リヨン監督アラン・ペランが有力。

category: サッカー(マッチレポート)

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ラジオCandyboy~かなちゃんのいぬ間に~第3回 

やってまいりました、百合アニメキャストによるちっとも百合じゃないフリーダム番組ラジオCandyboy~かなちゃんのいぬ間に~
その第3回が22日に配信されました。






相変わらずの絵ですw
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category: アニメ・声優

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試合後の談話 

ジャン=?・マクーン
「僕の主要な役割は守備にある。でも、リール時代からセットプレーからの得点はしばしば決めているんだ。リヨンでの生活は満足しているよ。信頼されていると感じるんだ。ここに来て、選手やコーチ陣の勤勉さを見ると、なぜリヨンが7連覇できたのかよくわかるよ」

マテュー・ボドメル
「無失点に抑えた事はよかったです。早い時間に先制して、いい流れでハーフタイムを迎えまる事が出来ました。後半はボールを回して相手にチャンスを作らせない戦いが出来たと思います。ジュニーニョがいる事で、リヨンのセットプレーは脅威となっています。これは勝ち続けるために重要な事ですね」

ジュニーニョ
「セットプレーは、攻撃時に確実に仕事をさせるチャンスなんだ。今季、人に合わせるFKは、まだまだ進化できると思っているよ。それは全ての試合で安定した勝利を重ねるために必要だ。グルノーブルは後半はよかったね。それでも、後半にもっと点は獲るチャンスがあったと思う」

クロード・ピュエル監督
「3試合で2勝1分、5得点無失点は上出来だと思う。今日は流れの中からゴールが生まれなかった事は残念に思っている。無失点記録はいつか途切れるだろうが、失点しても勝てば満足だよ。クリスの調子が上がらない?去年アレだけの大怪我をして、今年は慎重にコンディションを上げているところだ。フィットネスの管理については私からは言う事はないよ。グロッソとベンゼマのコンビは最高だ。あの低く下がったDFをいともたやすく打ち破っていた。しかし、エデルソンの右も十分にリズムを与えていたと思うよ。ピクィオーヌを次節(ASSE戦)で使うかって?戦術上必要なら使うよ」

category: サッカー(マッチレポート)

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リヨン-グルノーブル戦 

ダービーマッチにして首位と3位の対戦となったリヨン-グルノーブル戦。直前にマルセイユが同じく昇格チームのルアーブルに勝利しているだけに、OLは負けられないところ。

リヨン
ロリス-レベイェール、クリス、ボドメル、グロッソ-マクーン、ジュニーニョ、キム-エデルソン、ピクィオーヌ、ベンゼマ

グルノーブル
ウィンビー-マンフロワ、フラシェズ、ヴィタキッチ、ロバン-フェグーリ、ロマオ、バトレス、ディミトリビッチ-アクルー、モレイラ
赤字はキャプテン
※ウィンビーはフランス語で正確に発音すると「ワンベー」になります。

リヨンは先の代表戦で活躍したキムを先発起用、適任のいない左にベンゼマを置く4-3-3で迎え撃つ。
一方首位で敵地に乗り込むグルノーブルはオーソドックスな4-4-1-1、ベテラン主体の布陣で安定した戦いを目論む。

試合は予想通り、リヨンが攻め込みグルノーブルが最短距離で前に運ぶカウンターを狙う展開。開始1分、いきなりグルノーブルFW、モレイラが最終ラインの裏を取ることに成功、シュートにはいけませんがちょっとヒヤリとさせます。

しかし、この日はとにかくキムがキレキレ。左から中に突撃するベンゼマをグロッソと共にフォローし、チャンスを作っていきます。
先制点もキムのCKから。開始6分、左からのキムのCKはアウトスイングでゴール前へ。マクーンが頭であわせて得点。開幕に続き、セットプレーから先制します。

その後もジュニーニョ、キムを中心にポゼッションを展開するリヨンが優勢に試合を運美増す。グルノーブルも単発で反撃を試みますが、ゴール前に迫れるのがモレイラだけなので、バリエーションに乏しい。クリスが振り切られる場面が何度かあったのは気になりますが、ロリスの的確な飛び出しでシュートまでも行かせない。本当にいいGKです。

37分、待望の追加点。右端で獲得したFKをジュニーニョが蹴り、これをベンゼマが直接ボレー。ベンゼマ3試合で3点目。今年も得点王本命か。

右エレール(ウィング)で起用のエデルソンもジュニーニョとのパス交換で攻撃のテンポをアップ。まだフィットしきってはいませんが徐々にリヨンのサッカーを理解し始めているようで、後半戦にはより重要な戦力となってくれるでしょう。それまでは我慢。

ピクィオーヌは得点が欲しいのが焦りとして出てきてる感じ。味方を活かす持ち味があまり出ていない。こちらも連携が深まっていくのを待つ状態と言う事でしょうか。

後半はリヨンもギアを落としたか、危なげはないが絶好機も少ない展開。収穫は去年と変わらずベンゼマとグロッソの左サイドが実にいい関係を築いている事。ベンゼマが中に絞る事でラテラルを引きずっていき、空いたスペースへグロッソが思い切って攻め上がる。グロッソの後ろのスペースはキムとボドメルがケアし、この形は攻守のバランスを考えると今のリヨンのベスト。アヴァンセントル(CF)により得点力の高いフレッジが入ればCLでも十分戦える布陣です。

その後プラン通りにキムとトゥララン、ジュニーニョとムニエー、ベンゼマとピャニッチを入れ替えていき、余裕の逃げ切り。2-0の結果以上に楽勝という感じがします。

ここまで3戦して無失点、5得点中4点がセットプレーと言うのは気になりますが、去年この時期にはなかった安定感を感じ、CLで3年ぶりのベスト8、あるいはそれ以上を期待したくなります。

category: サッカー(マッチレポート)

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アルゼンチン金メダル 

・・・・いやあ

予想外しました。御見それしました、アルビセレステ。
おめでとうございます

category: サッカー

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1ページ漫画のノリで 

ttキャラによるSS懲りずに投下
某スレに投下するSSとは4話中2話を差し替えてあります
よろしければそちらもどうぞ

タイトルは新井素子先生の同名作品から。内容は完全に無関係だけど
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category: アニメ・声優(true tears)

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1ページ漫画のノリで-2 

上の記事の続きです
そのままどうぞ


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category: アニメ・声優(true tears)

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怪我人情報 

リヨン右ラテラル、フランソワ・クレールの手術が成功しました

category: サッカー

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メネズ、ローマへ? 

モナコFW、ジェレミー・メネズのローマ移籍が具体的な話になってきています。彼の代理人がローマからの接触を認め、メネズ本人も乗り気であると発言したためです。

ジェレミー・メネズはフランスで黄金世代と言われる87年組、ベンゼマ、ナスリ、ベナルファと共に、フランスの未来を担うと期待されている選手です。
ユース時代に既にマンUのアレックス・ファーガソンにその才能を認められ、マンUがプロ契約前の彼を獲得寸前まで行き、そのために当時所属のソショーが急ぎプロ契約、フランスリーグ最年少デビューを飾ったというのはwikipediaにある通り。U-17の頃にはベンゼマよりもその将来を嘱望されていた選手です。

基本はFW、それもセカンドトップタイプ。バイタルエリアからドリブルでエリア内に進入する、デルピエロやトッティと近いタイプのFWです。気性は少し荒いところがありますが、プライベートではむしろシャイで、あまりピッチの外で大言壮語を吐く人ではない。ベナルファや1歳上のグルキュフよりは扱いやすいと思います。

クレール・フォンティーユでサッカーの英才教育を受けたため、十代から注目されており、それだけにベンゼマやナスリとの差を取り返したいとの思いは強く、ビッグクラブへの朝鮮を望んでいます。

ベンゼマとはプレースタイルが近いため、U-17ではベンゼマはボックス内でのフィニッシュに専念し(トレゼゲ2世と言われたのはそのため)、メネズはセカンドトップとしてナスリ、ベナルファと共にピッチを自在に動き回っていました。ドリブルは右足を主体に、中央から左に流れて切り込んでいくスタイルを好んでおり、左ウィングでの起用が多いのもこのスタイルのためです。モナコではFKも担当し、意外に鋭い軌道を見せます。

ローマ移籍が実現すれば、U-17欧州大会優勝メンバーが全てCLの舞台に立ち(OMとガナーズ頑張れ!)、直接対決の楽しみさえある魅惑的な想像が広がります

category: サッカー(移籍情報)

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グルノーブルキャプテン、グレゴリー・ウィンビーに3つの質問 

開幕前、資金難から昇格が取り消しになる危険すらあったグルノーブル。
蓋を開ければ20チーム中唯一の開幕2連勝で首位に立っています。
リヨンとはダービーとなる相手であり、タフェル、グルニエなど地元の逸材をことごとくリヨンに持っていかれるちょっと気の毒なクラブ、そこでキャプテンを務めるのはGKのグレゴリー・ウィンビー。元リールでピュエル監督と共にリヨンを苦しめたベテラン。2部チームに入っては昇格させ、その後2年ほど正GKを務めるとまた2部クラブに移籍して昇格に尽力する昇格請負人でもあります。(単に流浪のGKともいう)
彼への3つの質問(OL公式HPではおなじみの企画)をどうぞ
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category: サッカー

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