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Coup Franc!

「恋旅」音楽集。いやあいい曲だ

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フランス杯・デュシェール‐リヨン戦 

実はOLは「アウェー」なリヨンダービー。例年ここはかなりガチで戦うのがOLの特徴です。

リヨン (フランス杯)
 11ゴミス 
 9リサンドロ(c) 
8ピエ10ブリアン
6シェルシュトレム7フォファナ
2シソコ3レベイェール
4ウムティティ5ゴナロン
 1ヴァルヴェルド 




ほぼ1試合まるごとの動画はコチラ
シャルニエールはこれふざけてるのか?というメンバー。メンサーとバコが早々にCANに出発しクリス、ロヴレンが共にコンディション不良でCBがいないというクライシス。来週のリーグ杯やリーグ戦は間に合う?

試合については簡単に言えば、リチャワンマンショー。4分のゴールを皮切りに前半でハットトリック完成。動きの軽さ、鋭さを印象づけました。ゴミスもこのクラスの相手ならポストプレーも安定、2点目のアシストを記録しています。


しかし、守備は悲惨。シャルニエールの不安定さばかりでなく、両サイドも動きが鈍く、戻りが遅い。特にレベイェールは明らかに調整不足で、結果ゴナロンが1人で動きまわる事に。GKヴァルヴェルドは果敢に飛び出す勇敢さはあるものの、どうも計算が甘いらしくボールに追いつくタイミングがギリギリで、「おい今のは飛び出すな」と思う場面がしばしば。はっきり言って組織力という意味では相手の守備の方が連動しています。

失点シーンもそんな場面から。ゴナロンが突破されて後ろから追いかける格好となり、ウムティティは(他にエリア内に侵入する敵がいたわけでもないのに)前に回ってコースを切る事も出来ず、ヴァルヴェルドが無意味に前に出てきてウムティティと重なった瞬間に上手く躱されゴールを決められました。リチャの3点目から2分後の事です。

後半に入っても最終ラインが全く修正できず、元々本職でもないゴナロンが必死で走り回るも何度もクロスを上げられる事に。たまらずガルドはレベイェールに代えダボを入れますが、この男もそれほど守備の上手いタイプじゃないので修正しきれませんでした。

せめて前でボールを保持させようという考えか、それとも当初のプラン通りか、ガルドは終盤バストス、グルキュフを投入。フランス杯は先発が1~11を着ける昔のシステムをそのまま受け継いでいるため、ベンチスタートだったグルキュフの背番号は「16」8番の2倍という意味なのか?バストスは15番を着けていました。

5部相手には格の違いを見せて欲しいグルキュフでしたがボールキープやドリブル、パスなどではそこまでの差は示せず。しかしゴール前に一瞬で飛び込みあと半歩速ければゴールという動きや、OLでは初めて見る鋭いライナー性の直接FKなど、動きの質は悪くない。表情も明るいし、少なくともザグレブからの帰りの飛行機の映像のようにチームから浮いている、という雰囲気ではなかったです。もしかしたら後半戦ではやってくれるかも。その前にガルドからどこまで信頼を取り戻せるかですが。


とにかく1-3でOL勝利。ベスト32にコマを進めました。

試合後、オラス会長はCBの補強を明言。「財政はまだ回復していないが、必要な投資は行う」と、選手売却が決まらなくても獲得すると約束しました。

裏で地味にTFCが5部に負ける波乱もいつものフランス杯の光景。とにかくもOLは白星で2012年をスタートです。

category: サッカー(マッチレポート)

thread: フランス・リーグ1 - janre: スポーツ

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