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Coup Franc!

「恋旅」音楽集。いやあいい曲だ

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フランス杯・ルソン‐リヨン戦 

相変わらず最終ラインがクライシスなリヨン。今夜の相手はCFAですが、あまり楽観できません。

リヨン (フランス杯(改訂))
リサンドロ(c) ゴミス
バストスピエ
シェルシュトレムフォファナ
シソコダボ
ウムティティゴナロン
 ロリス 


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シャルニエールはゴナロンとウムティティ。見慣れてはいけない光景に見慣れている自分が嫌になります。

シャルニエールの不安定さがチームのバランスを狂わせているのが今のOLですが、今日はそれ以上に士気が低い。中盤でのボール回収がままならず、3つ下のディヴィジョンのアタッカー相手に簡単に中央突破を許します。ロリスが何度もチャンスを摘み取りますが、そもそもこのレベルの相手にロリスがこれだけ映ってはおかしい。ウムティティはファールは取られなかったもののエリア内で2度かなり際どいプレーを見せており、CLベスト16のチームとは思えないほど集中を欠いています。

攻撃も頼みのバストスが不調。クロスの正確性に欠け好調時の武器である「速すぎるけどピンポイントに打ち込む」ボールが2トップに来ない。また本来コンビネーションのいいリチャとゴミスのポジショニングが重なるなど、こちらもらしくない。中盤でキムが楔のパスを入れようとしても相手のCHに止められて不発。それでもゴミスがフィジカルを活かしてゴール前でいい位置を確保しますがヘディングはすべて枠外……。前半はどちらがリーグ1か判らない試合内容で終了します。

後半も大筋で試合展開は変わらず。ルソンは11番のウラ?(Houla)という選手がかなり効いており、OLは試合を通じて彼の扱いに手を焼いていました。

業を煮やしたガルドは60分にほとんど試合に入っていなかったピエをラカゼットに、72分にはカードをもらっていたキムをグルニエに代えてチームを活性化させます。

すると76分、ようやくゴミスが目を覚まします。エリア内でボールを受けると冷静にボールを横に動かしてDFを躱してからシュート。DFの足に当たって軌道の変わったボールがそれまで好守を見せていたGKルクレールのテオ逃れてゴールに刺さりました。

その後90分になってリチャが超長距離ドリブルからグルニエとの連携で最終ラインを破り追加点。2-0と形の上では格の差通りの結果で試合をまとめました。

ポゼッションもシュートの数も相手の2倍と数字の上では圧倒していますが、実際試合を観るとむしろ押されている時間帯すらあり、はっきり言って苦戦しています。最終ラインだけの問題ではなく、チーム全体がどこか疲れており、来週のロリアン戦に向けて不安を感じます。

category: サッカー(マッチレポート)

thread: フランス・リーグ1 - janre: スポーツ

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