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Coup Franc!

「恋旅」音楽集。いやあいい曲だ

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冬のメルカート王、モナコ 

冬の移籍市場も閉店、フランスは今回珍しく選手が活発に動き、ナンシーディジョンなど残留を目指すクラブで積極的な補強がありました。もっとも、金銭的には例年通り微々たるもので、毎度冬に動くレンヌとソウが想定外(洒落に非ず)の移籍で出納両面で高額が動いたリール、それに言わずもがなのPSGが賑わせた程度です。

しかし、今回の真の主役は実はリーグ2にいたのです。

ロシア人実業家に買収されたモナコは「今後4年間で1億ユーロを市場に投じる」と公約し、実際にこの冬に1500万ユーロを投じました。もちろんこの金額はリーグ2としては異常と言える金額で、とりあえずこのオーナーの本気度が伝わります。

今回の目玉はベルギーのクルブ・ブルッヘ(クリュブ・ブルージュ)のエース、ナビル・ディラル。モロッコ国籍の右WGで、ゴールよりもクロスで決定機を作るタイプの選手との事です。(情報提供:シマウマ人間)モナコにはジュリがいますが、さすがに年齢的に運動量は落ちているので彼を右に置いた上でジュリを中央トップ下にコンバートするのも応急処置としてはありでしょう。移籍金は750万ユーロとレンヌが獲得したエルディングと同額で、クラブの期待とブルッヘでの重要性が窺われます。

その他にもブレーメンからDFアンドレア・ヴォルフを獲得するなどほぼすべてのポジションにテコ入れが行われており、今季の残留と来季の昇格を目指して非常に戦略的なリクルーティングを行なっています。

CL準優勝の経験もある名門の復活はなるか。

category: サッカー(移籍情報)

thread: フランス・リーグ1 - janre: スポーツ

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