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Coup Franc!

「恋旅」音楽集。いやあいい曲だ

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フランス杯準決勝・GFCOアジャクシオ‐リヨン戦 

土曜日のリーグ杯決勝を前にまずはフランス杯準決勝。気性の荒いコルシカの雰囲気に飲まれなければ負ける事はない…はずですが。

GFCOアジャクシオ フランス杯準決勝
コロレド ヴェルディエー
セイマンポッジ
デュフォーコリネ
ロメイボコニャーノ
フィリッピラシディ
 ラステヨ 


リヨン フランス杯準決勝
リサンドロ ゴミス
ラカゼットブリアン
シェルシュトレムゴナロン
ダボレベイェール
ロヴレンコネ
 ロリス 


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GFアジャクシオは先ほどの記事で紹介した4人が揃って先発。
リヨンは久しぶりにキムをセンターに回したオーソドックス。バコが先発しています。

GFAの試合はモンペリエ戦士か観ていませんが、全体的に巧い選手が多く、また非常に試合に入るテンションが高い。序盤から激しくプレスを掛けOLの攻撃を潰します。10分過ぎからはセットプレーで直接ゴールを狙うシーンも連続し、ロリスが予想外の重労働となります。さらにGFアジャクシオはリーグ最少失点の守備力をこの試合でも発揮しホームのサポーターに「もしや!?」の期待を抱かせます。

ここまでは激しすぎるもののなかなかの好ゲーム。ところが32分、バコが警告を受けた直後突然ダボがGFAの選手と掴み合い寸前になるほどヒートアップ。双方入り乱れてダボとおそらくコリネを引き離す中、ダボの兄貴分を自認するゴミスまでがむしろ喧嘩上等と小競り合い。もしかしたら何かまた論議の対象になるような発言があったのかも……。この後レベイェールが暴発寸前キムに止められたり、ゴミスやゴナロンもヒートアップするなどはっきり言って試合どころではない雰囲気の中、38分にラカゼットを削ったコリネが一発退場。場内は騒然とした雰囲気に。

前半終了間際キムのFKがクロスバーを叩きますが、そんな事より選手の衝突を止める事に神経を尖らせながら前半終了。ロッカールームに引き上げる廊下でもスタッフまでが掴み合い寸前に。小錦みたいな警備員が役に立っていないのが場違いな笑いを誘います。

後半開始早々にも決定機を作ったのはコルシカ側。ヴェルディエーが25mのミドルを撃つとロリス触れず。ポストが守ってくれなければ1点ものでした。

しかし、10人で2つ上のカテゴリーで3位争いするチームと戦うのはやはり消耗が激しすぎました。次第にOLのパスワークをカットできなくなり、パス回しだけで崩されるようになっていきます。

59分、完全に崩しきられブリアンが右サイドから突貫しシュート。ラステヨが弾きますが弾いた先にラカゼットがいて……リヨン先制。ようやく決めました。

これで完全に糸の切れたGFアジャクシオは一気に崩れ、73分にリチャにほぼ正面から叩きこまれ、80分にはそのリチャと1分前に交代したばかりのグルニエに美しいループ、さらに90分にはゴミスにパワーで押し込まれ0-4。終わってみれば下馬評通りの結果となりました。

結果完敗でしたが、50分までは決定機の数ではむしろ五角以上に戦っており、GFCOアジャクシオは善戦したと思います。それだけに30分から前半終了までの今にも没収試合になりそうな雰囲気が残念。地元でも楽しみにしていたでしょうに、自分たちで試合を難しくしてしまいました。


ともあれ土曜日はリーグ杯決勝。ジュニーニョのいた当時も縁のなかったタイトル奪取を目指します。

category: サッカー(マッチレポート)

thread: フランス・リーグ1 - janre: スポーツ

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