09«1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.»11

Coup Franc!

「恋旅」音楽集。いやあいい曲だ

フリーエリア

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

category: スポンサー広告

cm --   tb --   page top

エヴィアン‐リヨン戦 

フランス杯決勝で先送りになっていた第34節。すでにCL出場権は逃していますがここからは自身のプライドのために全勝して行かないといけません。しかし日曜日にはコルシカ島とか日程がシビアすぎる。

エヴィアン 第34節
 サグボ 
 ラビウ 
バルボサエムマディ
ティエ・ビソルラン
ヴァスジャ・ジェジェ
キャンボンアングラ
 アンデルソン 


リヨン 第34節
 ゴミス 
リサンドロブリアン
 グルキュフ 
シェルシュトレムゴナロン
シソコレベイェール
クリスコネ
 ロリス 


エヴィアンはカレンベルグ、ルロワをベンチスタート。ベテランのオリヴィエ・ソルランが懐かしい。
リヨンはシソコ、ブリアン、コネが先発。グルキュフは今日も先発。

グルキュフはこの試合でも好調を維持し、キープ力の高さと視野の広さを披露。キムが前に出て4-3-3に近い、グルキュフにとっては今まで上手くできた事のない形でしたが今回は攻守で上手く立ち回っていました。

今日の誤算はレベイェール。攻撃時はともかく守備の場面で戻りが遅く、戻っても局地戦で常に劣勢に。結果OLには珍しく右サイドを重点で狙われゴナロンがレベイェールの分までカバーする展開に。

その不安定さがいきなり失点に繋がります。15分、ロングパス一本でヴァスがサイドを抜けるとクロス、これをほぼフリーでサグボに合わせられあっさりと失点してしまいます。

レベイェールは不振なものの、選手は好調なOLはすぐに反撃開始。グルキュフのパスから3トップがゴール前に迫ると23分、グルキュフのCKからバコが強烈なヘディングで同点に追いつきます。この試合もグルキュフはプレースキックに関してはあまり期待できない精度でしたが、数少ないまともなCKをきっちりと得点に繋げました。

その後も試合はOLペース。ブリアン、ゴミス、グルキュフがゴール前に集まりすぎていると感じたリチャが逆に組立に回り低い位置からボールを捌き、シソコとの連携で左サイドをほぼ制圧。ブリアンはオーバーヘッドを空振りしたりと残念な事になっていますが、30分にはかなり惜しい場面も。

一方でエヴィアンのカウンターには苦戦。ロングボール一本で飛び込んで来るため前がかりになると簡単に危険なシーンを作られます。クリスがラインコントロールと読みで網にかけますが、それでも31分、44分と思わず覚悟するようなシーンを作られます。
特に44分はまたもレベイェールのサイドを破られ飛び出したロリスの手前でクロスを上げられ、無人のゴール前にラビウが飛び込みます。この時はクリスが鋭い反応でボールをクリアするファインプレーで逃れますが、しかしレベイェールがよくない。ここ数試合欠場と出場を繰り返していますがまだ痛めた足が本調子でないのか。ところでこの場面、飛び出したロリスはクロスを上げたキャンボンと衝突。スピードでも態勢でも明らかにロリスが当たり負けでしたが何故かキャンボンがKO。ロリス身体強いです。

同点で前半終了。後半逆転なるか。

後半も展開は変わらず。エヴィアンのエリア外では迷わずファールで止めるちょっとラフな守備と、最終ラインからの放り込みに近いロングカウンターに苦戦。57分にもクリスとエムマディの競り合いがロリスが飛び出した頭上を越え、クロスバーに当たる冷や汗もののシーン。ロリスもこの試合微妙に守備を信用していないように見えます。

64分にも右サイドが狙われ、珍しくグルキュフが守備で貢献。完全に狙われています。

しかし68分、セットプレーをロリスがキャッチすると逆にロングカウンター発動、ゴミスが右に流れてドリブルで運び、横からPAに侵入して低いクロスを上げるとGKアンデルソンが手に当てるも弾き出せず、ゴール前のブリアンがボレー!快速でWGを務める事の多いブリアンですがゴールはほとんどゴール前でのワンタッチ、自分で持ち込んでいるのはレンヌ時代から見た記憶が無い不思議な選手です。

このタイミングでゴミス、グルキュフとラカゼット、ピエが交代。どちらも今日はオラス会長を失望させない出来でした。

どうやらラカゼットがそのままCFに入った中、今度はキムがパス回しの中心に。70分にはキムがループで直接狙いますがこれは枠に阻まれます。しかしOL余裕が出てきた。

エヴィアンもルロワを入れて同点を狙ってきますが、ガルドは試合を終わらせるべくブリアンをダボに変更し終始不安定な右サイドをケアさせます。これは正直妥当な采配。

89分にリチャが抜け出しキーパーと1対1になりますがシュートは手に弾かれゴールならず。今日はゴール前よりも中盤にいる事が多かったリチャ、ほとんど唯一の決定機でした。

ロスタイムに入るとラカゼットがエリア内で倒されPK獲得。ラカゼットは若干PK狙いの転倒に見える倒れ方が多いのは少し気になる。

当然リチャが蹴るかと思いきや、ラカゼットがそのままペナルティスポットへ。リチャが「蹴るか?」と訊いてくれたそうで、「APOEL戦のPK戦で失敗した僕にとって、PKを決める事には重要な意味があった」(ラカゼット)というラカゼットがこれを決め、3点目。ラカゼットはこれで今季全コペティション合計10ゴール。

1-3と快勝したリヨンが勝ち点を63とし、得失点差をよほど悪化させない限り4位を確定しました。

グルキュフの表情や前節決定機を外して批判されたリチャがそれでもラカゼットにPKを譲った件など、チームの雰囲気の良さは伝わってきます。1年我慢すれば来季は期待持てそうですが、戦力をどれだけ維持できるか……。

category: サッカー(マッチレポート)

thread: フランス・リーグ1 - janre: スポーツ

cm 0   tb 1   page top

コメント

page top

コメントの投稿

Secret

page top

トラックバック

トラックバックURL
→http://coupfranc810.blog87.fc2.com/tb.php/6078-5e59f303
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

まとめtyaiました【エヴィアン‐リヨン戦】

フランス杯決勝で先送りになっていた第34節。すでにCL出場権は逃していますがここからは自身のプライドのために全勝して行かないといけません。しかし日曜日にはコルシカ島とか日程がシビアすぎる。エヴィアン 第34節 サグボ  ラビウ バルボサエムマディ ...
まとめwoネタ速neo [2012/05/11 09:07]

page top

プロフィール

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

検索フォーム

RSSリンクの表示

QRコード

フリーエリア

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。