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Coup Franc!

「恋旅」音楽集。いやあいい曲だ

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フィンランド‐フランス戦 



前半を寝過ごしリプレイでしか見ていない……後半だけだとそれほど見所のない試合だったので所感程度の感想を。

ウルグアイ戦に続いて感じたのは、実にデシャンらしいチームだという事。攻撃ではアウトサイドからクロスを上げるより中央突破やWGのカットインからのスルーパスで裏を狙い、守ってはシャルニエール(CBコンビ)にアフリカ系アスリートを置いてデュエルで勝負する。当然ですがOM時代の戦術理論そのまま。ブランとの比較では選手のアスリートとしての能力にどこまで依存するか。デシャンは躊躇いなく頼り、ブランは守備に個人能力は依存しない。

ディアビのゴールはベンゼマのまるでトップ下が本職と錯覚させるスルーパスからのもの。下がってもらっていたベンゼマにDFが早めにチェックに来たのを見逃さず、自分を追い越したディアビを使う判断の素晴らしさを見せました。

ただ、後半だけ見た印象が前半にも通用するならば、恐らくチームが輝いたのはそこだけではないかと。守備を完全に崩した場面はフランスよりむしろフィンランドが多かったし、フィンランドのGKの守備はロリスに劣らない素晴らしい反応でした。逆にフランスがフィンランドにDFの裏を狙われたのはシャルニエールの若さだけが理由でしょうか。ロリスがもしスパーズで出番を得られない場合、試合勘の落ちたロリスで守りきれるか不安は感じます。

とは言え、これで3試合続いた勝利なしを止め、324分ぶりのゴールも生れました。これは何よりもポジティブな結果です。火曜日のベラルーシ戦までに守備が修正される事を期待しましょう。

category: サッカー(マッチレポート)

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