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Coup Franc!

「恋旅」音楽集。いやあいい曲だ

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その他2試合 

2012/10/25 UEFAヨーロッパリーグ
第3節
マリティモ11-11ボルドー
0-0
ホベルグ(’36)

ヴィエラ(’65)
フィデリス(’69)
得点

YC
グフラン(’30)

オブラニアク(’38)
モーリス=ベレー(’45)
エンギュエモ(’72)


対戦相手のマリティモはクリスティアーノ・ロナウドの出身地として知られる小さな島のクラブで、相馬崇人が一時期在籍していた事もあるクラブ。元々集客力の高いクラブではないですがこの試合は無観客試合かと見紛うほどにスタンドに人影が見えず、3万人は入っていた(主催者発表)リヨンに比べるといかにもEL規模。その実力も少なくともこの試合に関して言えばフランスなら確実にリーグ2レベルで、スキルもフィジカルも明らかに物足りない相手でした。しかしこういう相手に対し集中して戦えないのがここ数シーズンのボルドー。30分トレムリナスの難しい高さのクロスに足を折りたたんで合わせたグフランの先制点は上手かったですが、その8分後にマリティモの左ラテラルフェレイラの超ロングシュートがクロスバーを叩くとそこにどこから出てきたのかCBのホベルグが飛び込んで同点。このホベルグは上級的には十分排除可能だっただけに悔やまれます。

3節を戦って1勝1分1敗の勝ち点4で2位。アウェーゲームだったので次節確実に勝てば突破はかなり楽になるでしょう。逆に4節も勝てないようだと非常に厳しくなります。


2012/10/25 UEFAヨーロッパリーグ
第3節
ボルシアMG21-00マルセイユ
1-0
ダエム(’33pk)
ムラパ(’67)
得点


YC



カボレ(’73)


古豪ボルシアMGのホームはさすがに4万6千人と十分な声援。名門対決は30分まで互角のまま展開していましたが33分にカボレが不運なハンドを犯してしまいPK。ここまで相手にチャンスらしいチャンスを作っていなかっただけに惜しい。

OMも早い時間で追いつけばまだ戦えるとアウェーとは思えぬ果敢さで攻めますが、トップフォームを取り戻せないでいるレミィが決定機を続けて外すなど決定力の不足に泣かされます。開幕前、まさか「ここでジニャックがいれば」などと思う瞬間が来ようとは誰が想像したでしょうか。

67分にはムラパのミドルが直接突き刺さり決定的な2点目。全体としてカボレの軽率さが目に付き、日曜のトロワ戦からの連敗で勢いに翳りが出てきました。とは言え、欧州戦で惨敗した直後のホームでのリーグが異常に強いのもこのクラブの特色なので、OLにとっては何も嬉しくないわけですが。

OMも1勝1分1敗で勝ち点4。勝ち点で並ぶボルシアMGに直接対決で負けたために3位。ホームの次節は必勝が求められます。

category: サッカー(マッチレポート)

thread: UEFAチャンピオンズリーグ - janre: スポーツ

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