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Coup Franc!

「恋旅」音楽集。いやあいい曲だ

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マルセイユ‐リヨン戦 

強風で延期となった再試合、今度は雨が降っていた。加えてリヨンはグルキュフが内転筋痛めて欠場、OMはバートンが使用可能と当時よりOM有利に状況が動いています。リヨンはどう戦うのか。

マルセイユ 12-13第10節
 Jアイェウ 
Aアイェウヴァルブエナ
シェルーバートン
 カボレ 
モレルファニ
ヌクルディアワラ
 マンダンダ 


リヨン 12-13第10節
 ゴミス 
 グルニエ 
ゲザルラカゼット
マルブランクゴナロン
ダボレベイェール
ウムティティビシュヴァツ
 ヴェルクトル 


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マルセイユはリール戦のメンバー。ディアワラとヌクルのシャルニエールにバートンが前目の位置で攻撃を指揮します。
リヨンはグルキュフがいないので当然グルニエ先発。注目の左サイドにはゲザルが先発。

ところが試合はあっけなく均衡が崩れます。開始2分、ラカゼットのスルーパスに抜け出したゴミスが真っ直ぐにマンダンダに向かっていき、マンダンダに躓く形でPK獲得。これを自ら決めていきなり先制します。ゴミスの日頃のプレーを考えるとあそこで向かっていくのはやや貰いに行った感もありますが、プレー自体は明らかにPKが妥当。

市赤石の時点では雨は上がっていたものの、重くなったピッチに苦しむのはホームのマルセイユ。ヴァルブエナがドリブルで突っ掛けPAギリギリからの短いクロスに合わせる得意のパターンも転がりの悪いピッチで加速できず、アイェウ弟に合わせられません。

中盤の差し合いではマルセイユが決定的に劣勢だったわけでもなく、むしろ18分にはレベイエールとヴェルクトルの呼吸が合わず危うくゴール前でボールを奪われかけるなどOMもチャンスを作っていました。しかし悲しいかな、ゴール前に純粋なフィニッシャーがいない弱みはこのレベルのDF相手にはやはり苦しかく、ゴールが奪えません。そして、リヨンのフィニッシャーはこの日絶好調でした。

34分、この28日が26歳の誕生日となるダボのクロスにゴミスが落下点に入ると、ボールとゴミスの間に入ったはずのディアワラが滑って転倒、ゴミスはボールをコントロールしながらマンダンダも躱し左足でゴール。これで0-2。マンダンダは1点目のPKがなければ思い切って飛び込めたと思いますが、躊躇したか中途半端な守備でゴミスに自由を与えました。

OMはなんとか1点返そうとセットプレーに活路を求めますが、かつてジュニーニョのセットプレー練習の相手を務めていたヴェルクトルの指示は的確でマークもゾーンも完全に機能し、逆に44分にはゴミスにあわや前半でハットトリックを許すような危ない場面も作られました。前半は0-2で終了。

後半OMはバートンを切り、レミィを投入、これによりヴァルブエナを中央に動かし、4-2-3-1へ。後半の立ち上がりが鈍いOLを攻略しようとします。

しかしリヨンは逆に48分、シェルーのFKを跳ね返して始まったカウンターから最後はマルブランクのみごとなジャンピングボレーで3点目。勝負を決めます。

この頃になるとOMは反撃というより抵抗にちかいレベルになり、ゴール前でボールを失わないようにするのに精一杯、グルニエとマルブランクに縦のパスを入れられ四苦八苦。守備面ではそれほどでないシェルーを使うのも限界か。

72分、ラカゼットのスルーパスをレベイエールが追い越して受け、深く抉ってマイナスに折り返すとまたもこの男、ゴミス!キャリアで2度目、リーグ1では初となるハットトリック達成。本当にライバル対決に。強い男です。

4-0となり次々に帰り始めるOMサポーター。そんな中で74分、ラカゼットに代わりついにバストス登場。2ヶ月半ぶりのピッチです。

この直後アイェウ弟のクロスをヴェルクトルが弾くと不運にもレミィの足下に入り、1点を返されますが反撃はここまで。80分にファニがダボをたおして一発退場、終了間際にはバストスに破られ横パスであわやゴミス4点目という場面まで作られ、1-4でリヨン完勝。文字どおり完膚なきまでに叩きのめしました。

L'EQUIPEの評価では退場になったファニが最高点という何かの皮肉としか思えない採点。リヨンは日曜日にTFCがに惨敗した事でやや弛緩していた空気が引き締まり、逆にOMはヴァルブエナが倒されても前回のバルモンの退場シーンの悪印象からか全くファールをもらえないのも響きました。風向きが完全にOL有利に向いていた事は間違いないです。ボール支配率、パス成功率、シュート数でほぼ互角でありながらこの結果の差は完全にフィニッシャーの差でしょう。今日のゴミスに当たったのが災難でした。

これでリヨンは勝ち点28で単独首位、ゴミスも得点王争いで2位タイに浮上。PSGがリーグ1レベルの中でも完璧な強さではない事が明らかなになった今、優勝争いの対抗馬として名乗りでたと言っていいでしょう。

category: サッカー(マッチレポート)

thread: フランス・リーグ1 - janre: スポーツ

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