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モウリーニョとアンチェロッティのトレード劇!? 

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カルロ・アンチェロッティの地位が風前の灯である(むしろ既に命脈尽きている)事は既にお伝えしましたが、ジョゼ・モウリーニョ監督の退陣が確実と言われるスペインでもその後任が誰になるかが興味の中心。Marcaはその本命にアンチェロッティ、対抗にドイツ代表監督のヨアヒム・レーヴの名前を挙げています。当該記事はこちら

記事によればフロレンティーノ・ペレス会長が掲げる条件は次の4点。

1.スター選手の扱いに長けている事
今後も世界的スターを獲得する方針のペレス会長にとって、スターを御せない監督はそもそも問題外。

2.CLでの経験
既にヨーロッパ主要リーグでのビッグクラブを指揮した経験と、CLでの実績が第二の条件。レアルの監督に並のキャリアでは務まらないと考えている様子。

3.プレッシャーに強い
世界的に注目を浴びるレアルの監督にはそのプレッシャーに耐えられるメンタルを、これが第三の条件。ビジャレアルの成功などで能力面では確かな実力を持ちながら「メレンゲ」のベンチに座る緊張に耐えられなかったペジェグリーニの例を繰り返してはならない。

4.プレスとの友好的な関係を築ける事
モウリーニョはレアルで功罪両面を残してきたが、明らかな罪は記者との無用な対立。結果的に世間をも敵に回しその緊張はチーム全体を無駄に疲弊させた。次期監督には温厚な人物を望んでいる。これが最後の条件。


以上の条件を勘案するに、Marcaが本命と弾きだしたのがアンチェロッティ。2008年にも候補として名の挙がった人物で、ビッグクラブでの経験、CL優勝という実績、記者会見での泰然自若たる物腰など上記の条件を全て備えているとしています。チェルシーでの途中解任、現在PSGで置かれている苦境など若干キャリアが下降気味な点は気になるものの、候補として申し分なしというのが見解です。

対抗としてペレス個人が興味を持っている人物としてレーヴが数えられていますが、クラブ監督の経験がない、スペイン語圏での活動実績がない、代表契約の解除が考えにくいなど、現実的にはハードルが高いとしています。実際その通りでしょう。

モウリーニョはFrancefootballでは次期PSG監督の本命として報じられています。実現した場合、来季はアンチェロッティとモウリーニョが座るベンチを交換してCLで戦う可能性も出てきました。

category: サッカー(移籍情報)

thread: フランス・リーグ1 - janre: スポーツ

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