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ジダン「レアルの育成を改善する必要がある」 

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昨日のEL、スタッドジェルランには意外な顔が。ジネディーヌ・ジダングレゴリー・クペが来ていたのです。OBESITYのクペはともかく、ジダンは意外。最近はレアルの下部組織を管理しつつ自らはコーチ資格を獲得するためフランスに講習に戻ってくる生活を続けているようですが、今回も彼の職責に関連した視察だった模様です。

私はリヨンの育成プロジェクトに強い興味を持っているんです。スペインでもマドリーにある2つのクラブのうち、アトレティコでは育成施設からの若手がデビューしています……実はレアルの育成施設で育った青年たちのうち、90%近くはヨーロッパのいずれかのクラブでトップデビューを果たしています、にも関わらず彼らの中でマドリーでデビューする事は非常に難しいことなのです。これを私は改善したい。それには教育者が育てるという行動を評価される必要があります。残念だが現在私のクラブはそうではありません。その範となるべきクラブの一つがリヨンだと思っています。ここではトップチームと育成部門が一貫した哲学で連動しています。それはクラブにとって有意義であり、これからのクラブ運営では重要になると考えています

聞くところによるとレアルのBチームとトップチーム(モウリーニョ)との関係は良好ではなく、Bチームの監督は所属リーグでのチーム順位を選手育成に優先した選手起用や戦術を使って勝敗という結果は出しており、モウリーニョはこれを「せっかくの才能をトップチームで使える形で成長させない」と批判し、Bチームの監督は監督で「トップチームが本気で育成部門からの吸い上げで補強を図った事などあるか」と反論しているとか。昔からそういうやり取りをしている気もしますが、ジダンはこれを改革したいと考え、リヨンを成功例の一つと考えているようです。リヨンも一時は然程引き上げに積極的ではなかったのですが財政難が育成からの選手補充を後押ししました。ただ、それがこんなにも早く成果を出したのはジダンの言うとおり、元々ユース部門とトップチームの戦術に一貫性があり上位互換を保っていたせいでしょう。クラブの文化、お家芸とはそういうものです。

クペはやはっりGKに関心があるようで、最新作のアントニー・ロペスを観に来たとのこと。試合後2人の満足気な顔を見ると、見たかったものは全て見れたようです。

この育成を武器に復活は間近です。

category: サッカー

thread: UEFAチャンピオンズリーグ - janre: スポーツ

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