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Coup Franc!

「恋旅」音楽集。いやあいい曲だ

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パトリス・レール「女子サッカーは楽観できない!」 

神戸の大野忍が加入すると噂のリヨン女子。監督パトリス・レールはクラブとの契約を2015年まで延長しました。しかしそこには本人なりの葛藤もあり、「女子サッカーの未来はそれほど楽観できない」との想いもあった、と言います。リヨン市内のローカル新聞Lyoncapitaleのインタビューを。元記事はこちら

Patrice-Lair-Anthony-BIBARD-FEP-Panoramic_image-gauche.jpg


パトリス・レール、契約をついに延長しましたが、あなたはこのオファーに応じる事を躊躇っていたと聞いています。これは何故でしょうか

はい、私にはOLの他にも国外の女子代表チームやドイツのいくつかのクラブ、それに国内では男子クラブからの誘いもありました。しかしいずれも私のOLやリヨンの街への愛着に勝るものではありませんでした。

何が残留の決め手になったのでしょう

私には娘がいますが、彼女に引越しで不安や動揺を与えたくなかったのです。それにオラス会長との関係もあります。時にその関係は緊張があったこともありますが、多くの時間は素晴らしく良好でしたし、私は彼の期待に、彼は私の要望に結果で答えています。感傷的な要素も重要でした。私はOL女子の選手と長く過ごし、彼女らの事をよく知っています。彼女らを残して旅立つのは忍びなかった。そして野心です。クラブに財政的な問題があり、対してパリは男子ほどではないにせよ、女子にも多額の資金を注入しています。その中で会長は私に野心を思い出させてくれました。私はチーム力を維持するためにリクルーティング出来るだろう。野心は私の重要なエネルギーなのです。

あなたは全てを手に入れたように思います。そのあなたの今のモチベーションとは何なのでしょう

まだ欲しいものはたくさんあります!まず男子チームのような専用のトレーニングセンターが必要です。新しいスタジアムが完成すればそれに向けて前進します。

le progresのインタビューに「女子サッカーの将来に対しては懐疑的だ」と答えていましたね。もう少し詳しく説明をお願いします

クラブが女子サッカーに注ぎ込む情熱をみれば、私がリヨンにいることは幸運です。しかしフランス全体を見た場合、女子サッカーは停滞していると感じてしまうのも事実です。私は時々まだ2005年ではないかとさえ感じるのです。毎週末に新聞で7-0とか12-0というスコアを見たら、私ならそんな記事信じない!私は女子サッカーの素晴らしさをもっと表現したいと思っていますが、現実にトゥールーズ、ジュヴィジーは停滞しているし、モンペリエに至っては下降線を辿っています……全てのサッカークラブが女子セクションを持ち、もっともっと光を当てアピールしていく必要があります。男子サッカーの生み出すお金の少しばかりを使って女子チームを養うような事ではいけないのです。

それは大きな事を言います

しかし永遠に追い求める大言壮語です。私はOLの野心には喜びを感じますが、女子サッカーの未来は懐疑的なままです。

category: サッカー

thread: フランス・リーグ1 - janre: スポーツ

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