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Coup Franc!

「恋旅」音楽集。いやあいい曲だ

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トロワ-リヨン戦 

PSGが引き分けているため、この試合勝てば首位が事実上確定する(数字上は明日OMが17点差で勝てば逆転する)OL。しかし先週のフランス杯で調整不足を露呈しているだけに不安要素も満載。特に流れと別に飛んでくるCKは大きな課題です。

トロワ 12-13第20節
 ジャン 
カミュダルビオン
 ニヴェ 
ニョイオバディ
オートンフォーシュリエ
ブレシェジャージャ
 テュラム=ユリアン 


リヨン 12-13第20節
リサンドロ ゴミス
ゲザルバストス
マルブランクゴナロン
ウムティティレベイェール
ロヴレンビシュヴァツ
 ヴェルクトル 


2013/01/12 リーグアン
2012-13
第20節
トロワ11-12リヨン
0-1
ニヴェ(38)


ニョイ(49)
得点


YC
ゴナロン(11)
ウムティティ(75)

フォファナ(72)


リヨンはグルキュフ、ラカゼットは先発させず、リチャとゴミスを前線に並べる4-4-2。
意外にというべきか、CANの影響も少ないトロワは4-2-1-3。結果が出ているわけではないがオーソドックスな形。

開幕から2戦続けて最高のパフォーマンスを見せたグルキュフが長期欠場に追い込まれる負傷をしたのがこのトロワ戦。縁起を担ぐわけではないですが怪我人は出さないでいてほしいもの。

10分にバストスが30mからのFK、これはテュラムが止めますがこれで得たCKをゴナロンが綺麗なヘッドでゴール。新調したキャプテンマークにキスするゴールパフォーマンスで喜びを表します。

しかいs,この後の展開はリヨンにとっては不本意そのもの。昨季4-4-2をベーシックシステムにしていた時から、リチャとゴミスという精神的にもストライカーである2人はゴール前でギャップを作りながらも同時に飛び込んでいく、つまりはフィニッシャーであろうとする。チャンスメーカーがいない。ゴールに少しでも近い位置にいようとするからその手前で溜めを作る、一時的に預かる役割がいない。すると攻撃手段がサイドからのクロスに点で合わせる以外なくなってしまいます。22分にはこの攻撃がハマりリチャが惜しい場面を作りますが、それ以降はクロスの出処となるバストスとゲザルが囲まれ、機能しなくなってしまいます。マルブランクが前に出て中央突破のオプションとして働こうとしますが2センターでは全体が押し上げられていない時には不用意に前に出る事ができず、意図したほどの効果が出ません。

エピナール相手には惨憺たる有様だった守備は改善。と言っても足の速いロヴレンが入って裏のスペースをケアしやすくなっただけですが。ダボに代わり左ラテラルに入るウムティティは今季競り合いには絶対的な強さを誇り、この日も左サイドのみならず中央までカバーして守備を助けました。

しかし攻撃手段を自ら狭めている上にその手段を封じられているリヨンは2トップにそもそもボールが渡らず、カウンターから最終ラインでの攻防に。そいて厄介だったのが司令塔ニヴェ。35歳のベテランですが元は所謂「クラシカルな10番」と言われるタイプの選手でしたがトロワやカーン等のエレベータークラブでプレーしている間に非常にしたたかな選手となっており、トップ下でありながら巧みにゲームから消え、リヨンの守備陣が彼を捕まえられません。

そして38分、やはり突然現れたニヴェの左足のボレーにヴェルクトル1歩も動けず。1-1の同点。

時間とともにゲームを支配されてきたリヨン。ガルドはどう建て直すか。

後半に入るとゲザルが内寄りに、リチャが逆に左に開き気味に。4-3-3にシフト。

それでも噛み合わない攻撃の歯車。逆にトロワはホームの声援を受けて走るサッカーでリヨンに迫ります。3トップの力不足から決定機と言うほどの危険なシーンはないものの、シュートまで行かせてしまう展開で見ている側のフラストレーションもたまります。

61分、我慢できなくなったガルドはゲザルとゴミスを下げ、ラカゼットとフォファナを投入。バストスを左に戻しリチャにCFを任せます。

ようやく攻撃が形になってきたOLですが、そのわずか5分後、マルブランクが相手選手に蹴られて負傷しムヴェンバ都と交代。ベンチにいたので大した怪我ではないと思いますが、それにしてもトロワ……。

パスは回るようになったもののゴールの気配はまるでしない時間帯が続き、少しだけ引き分けを考え始めた75分、腰の高さに低く入ってきたCKにウムティティがなんとも不恰好なボレー、力も精度もなくふらりと飛んでいきますがこれをなぜか相手DF(多分カミュ)がウムティティに返球!改めて体勢を整え今度はしっかりと腰の回ったシュート!これが決まってOL勝ち越し。1週間前にはCKから失点していたチームがCKから2得点しました。

ここからチームははっきりと3点目を狙うより逃げ切ることを選択、集中した守りでゴール前を固めます。
これで終わってくれればよかったのですが……終了間際、足を滑らせたバストスが手をついた時に手首を痛め、アディショナルタイムを10人で戦う事になってしまいます。試合は1-2で勝利したものの、バストスは最後まで痛みに顔を歪めたまま。最悪骨折してるかもしれません。

内容は評価するに値しないものですが、勝利、そして首位奪還は大きな結果。「終了まで18試合前の首位なんて瞬間風速みたいなもの」とガルドは正論を口にしますが、それでも3節ぶりの首位返り咲き。修正のために色々いじる余裕が出来たと評価しましょう。

category: サッカー(マッチレポート)

thread: フランス・リーグ1 - janre: スポーツ

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