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Coup Franc!

「恋旅」音楽集。いやあいい曲だ

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ニース-ボルドー戦 

今節2つ目の上位対決は勝ち点34の4位ニースと32の7位ボルドー。勝てば順位逆転の6ポイントマッチだけにコートダジュールのサポーターも最初からトップギアの応援です。

ニース 12-13第22節
 ツヴィタニッチ 
 エイセリック 
ボーテアクピエ
ディガールアブリエル
コロヅェチャクジェネヴォワ
シベリペイシノヴィッチ
 オスピナ 


ボルドー 12-13第22節
 ベリオン 
 オブラニアク 
トレムリナスセヴェ
プラシルセルティッチ
マランジュマリアーノ
エンリケサネ
 カラッソ 


ニースは校長になってからほぼ固定の4-2-3-1。タレントを見れば確かに攻守のバランスのとれたピュエルらしいチョイスのメンバーとシステムです。
ボルドーはトレッシュ(トレムリナス)をMFに上げる4-2-3-1。1トップがベリオンなのは不安の種ですが……。

5分ゴール前でのボールの奪い合いに間合いの外から走り込んだピエが鋭いグラウンダーミドル。エンリケとサネの間を綺麗に抜きますがカラッソこれを予期し正面でキャッチ。

ところが試合序盤でアクシデント。10分過ぎキャプテンのディガールが足を伸ばした拍子に股関節の筋を痛めてしまい、暫くはピッチにいたものの結局ギブアップ、13分でアナンと代わります。

控えとはいえアナンは対人能力ならディガール以上の強さを保つファイター。戦術理解の低さは相棒のアブリエルが補い中盤での強弩を保ちます。

22分、コロヅェチャクの単独突破を許しシュートまで持ち込まれるも外れ。

32分クロスにツヴィタニッチがジャンピングボレーをミートさせますが「偶然」DFに当たりゴールならず。

34分トレムリナスからのパスをベリオンが巧みなコントロールからシュートを放つもオスピナ正面。

この試合通じて痛感するのがグフランの穴。ベリオンは動きの質は悪くないと思いますがどうも周囲と合っておらず、オブラニアクのシュートを自分のかかとに当ててしまったり(しかもオフサイド取られた)、1,2の壁役になったのはいいが違う方向に戻したり、「それじゃない」行動の選択が目立ちます。時間が解決する問題なのか?シュート自体は枠に飛ぶし、チームの役に立とうという意欲は感じますが……。

その逆に守備は相変わらずの安定ぶり。4バックの今日もトレッシュが下がるといつもの5バックなので、とにかくスペースがない。元々ニースはシュートの数が少ないチームですがこの日はセットプレーを入れてもわずか4本しかシュートなし。さすがにシュートは撃たないとゴールも生まれないのでもう少し意識したほうがいいと思いますが。

前半は0-0後半勝負はお互いのプラン通りか。

後半ついにスコアが動きます。58分、オブラニアクが自分を追い越したプラシルにパスを出すとプラシルは右サイドで飛び出すタイミングを測っていたセヴェにスルーパス、これを受けたセヴェはニアサイドの狭い隙間に狙いすましたシュート!セヴェ、覚醒を確信させるゴールでボルドーに先取点をもたらします。

この直後ピュエルは英セリックからモーペイに交代。すると2分後いきなりそのモーペイがシュート、クロスバー直撃でゴールならずも、一瞬失点を覚悟する一撃でした。

この後攻撃のカードを切っていくピュエルに対しベリオン、オブラニアクを下げて5-2-3-0の守備的布陣にシフトするボルドー。入ったFBKの手段は選ばぬと言わんばかりの攻守の動きでニースの若い最終ラインが乱され、ニースの攻撃が不発に。

そしてアディショナルタイム、ラストプレーでのセットプレーでシベリのヘッドはボルドーゴールの枠を捉えますが、勝利に飢えるカラッソの手がボールを弾き出し、万事休す。ボルドー、犬種で0-1の最少得点で勝利しました。

グフランの移籍というピンチにセヴェが覚醒したのは非常に心強いニュース。セヴェは最前線におけるタイプではないですがこれまでグフランの影で不遇を囲っていたディアバテ(CANで離脱中)か、あるいは噂にある新戦力が獲得できるなら今シーズンは戦える気がして来ました。一方のニースはもっとシュートを撃つ貪欲さが課題。はっきり言えばスモールクラブなのでリーグ1でも彼ら相手に守備的に戦うチームは少ないですが、今後残留を争うチームなどはなりふり構わず引ききる試合が予想され、これを崩すために遠目からでもシュートを狙う事が推奨されます。

category: サッカー(マッチレポート)

thread: フランス・リーグ1 - janre: スポーツ

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