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「恋旅」音楽集。いやあいい曲だ

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リーグ1上位チームの新体制は 

冬のメルカートもようやく終了。今回ばかりは失う側としてリチャやゴミスの名前が出る度に恐怖していた日々もようやく終わり、心配させられた分ここからの快進撃を期待しているところです。

今回の冬の市場の特徴としては動きが激しいのもそうですが、その割に大金は動いていないというのも率直なところ。契約が残り半年という選手が多く、選手がクラブに移籍金を残していくと言うよりも、契約期間内をきっちり働く変わり出て行きたい時に出て行けるようギリギリまで延長しないというのが考え方の主流になっているのかもしれません。

そういうわけで大きく様変わりしたリーグ1の上位3チームとトプ5入りを狙うチームからASSEとレンヌを取り上げ、どう変わるのかを簡単に紹介したいと思います。(上位3チームについては後で更に詳しく紹介する予定)

1.PSG
PSG 12-13前半戦
イブラヒモビッチ メネズ
ラベッシパストーレ
マテュイディモッタ
マクスウェルジャレ
シウバアレックス
 シリグ 


PSG 12-13後半戦
イブラヒモビッチ メネズ
ラベッシルーカス
マテュイディベッカム
マクスウェルジャレ
シウバアレックス
 シリグ 


PSG 12-13後半戦
イブラヒモビッチメネズ
 ルーカス 
マテュイディベッカム
 ヴェラッティ 
マクスウェルジャレ
シウバアレックス
 シリグ 



そんなに余剰戦力があるなら夏に整理しておけ、というくらいの数の選手を放出したが、いずれも戦力外の選手なので大きな問題はない。むしろ、冬の新戦力をどう現行のチームに溶けこませるかが問題になる。

現在ルーカスは4-4-2の右で使われているが、プレー中にどんどん中央に寄ってボールを待ち構えてしまい右サイドがジャレ一人になり、中央が詰まる様子が見受けられる。ルーカスの能力はこの3試合でも申し分ないポテンシャルを見せつけており、存分に活かすために再度のシステム変更を考えるかもしれない。

そこで意味が出てくるのがベッカム。ルーカスを右で使う場合レアル時代のように2CHの右で使う事になるが(上図中)、彼の本来の住処は誰もが知る右サイド。すると、ルーカスをトップ下に、ベッカムをインナーライトに置くダイヤモンドへの回帰(上図下)は実はあり得ると見る。

2.リヨン
リヨン 12-13前半戦
 ゴミス 
 グルキュフ 
バストスラカゼット
マルブランクゴナロン
ダボレベイェール
ロブレンビシュヴァツ
 ヴェルクトル 


リヨン 12-13後半戦
 ゴミス 
 グルニエ 
リサンドロラカゼット
マルブランクゴナロン
ウムティティレベイェール
ロヴレンビシュヴァツ
 ヴェルクトル 
0-2

リヨン 12-13後半戦
リサンドロゴミス
グルキュフグルニエ
ダボレベイェール
 ゴナロン 
ウムティティビシュヴァツ
 ロヴレン 
 ヴェルクトル 


優勝を争うチームでありながら放出のみで獲得なしという苦しい経営事情を見せたリヨン。特に3シーズン半で35点(全コンペティション)と計算の立つ得点力を持った強力なキッカー、バストスを失ったダメージは小さくない。セットプレーのは気力は確実に低下するだろう。しかし、それ以外の面を見れば3シーズン攻撃の選手が変わらない分連携が完熟しており、ゴミスの残留もあり流れの中からの破壊力は維持できている。

課題はタレントの共存。リチャとゴミス、グルキュフとグルニエというポジションの重なるタレントをピッチ上で共演させる事は戦力に上積みのないガルドが後半を戦う武器として考えなければならない部分。ガルド自身が口にしたのは3-5-2の可能性(上図下)。グルキュフ、グルニエ双方を欠いた中で採用したPSG戦で手応えを感じており、後半から来期に向けた秘策になるかもしれない。

3.マルセイユ

マルセイユ 12-13前半戦
 ジニャック 
Aアイェウアマルフィターノ
 ヴァルブエナ 
シェルーバートン
モレルアブダラー
ヌクルファニ
 マンダンダ 


マルセイユ 12-13後半戦
 ジニャック 
Aアイェウスグー
 ヴァルブエナ 
シェルーバートン
モレルファニ
メンデスヌクル
 マンダンダ 


本来なら痛手であるはずのレミィの売却だが、レミィの出来が今ひとつであった事、ジニャックの復調があり大きな問題はない。国内から獲得したカディル、ロマオは実力的にはバックアッパーの位置づけで、夏に補強ができなかった分を取り戻した感が強い。そんな中注目すべきはスグー。クルージュで活躍したセネガル人WGで、積極的にゴール前に顔を出すワイドストライカー。今季出場したCLでは1ゴール4アシストと欧州レベルで実力を発揮しており、PSG以外では貴重な国外トッププレーヤーとして旋風を起こすかもしれない。

4.サンテティエンヌ

サンテティエンヌ 12-13前半戦
 オーバメヤン 
グラデルアムマ
ギラヴォギルモワーヌ
 クレマン 
エボンドクレール
ペランバヤル
 ルフィエル 


サンテティエンヌ 12-13後半戦
 ブランドン 
モロオーバメヤン
ギラヴォギボドメル
 クレマン 
グラムクレール
ペランバヤル
 ルフィエル 


悲願ともいうべきタイトル獲得、そしてトップ4入りを実現するため3人の新戦力を獲得。毎年冬の移籍に否定的な意見を言う会長が手の平を返してまで獲得した選手はいずれもレギュラー候補である。既にモロはドリブルとFKで孫座感を示しており、これに準代表レベルの展開力を誇るボドメルの長短のパスが加われば脅威となる攻撃力が得られる。問題はモロは素行に、ボドメルは筋肉に問題を抱えており、計算通りに行かないリスクが少々高い点。

5.レンヌ

レンヌ 12-13前半戦
 エルディング 
 フェレ 
アレッサンドリーニピトロイパ
マクーンエムヴィラ
マヴィンガテオフィル
カナ=ビィクアパム
 コスティル 


レンヌ 12-13後半戦
 エルディング 
 フェレ 
アレッサンドリーニピトロイパ
マクーンアルー
マヴィンガテオフィル
カナ=ビィクメンサー
 コスティル 


不調とはいえエムヴィラを失った穴はやはり大きく、埋めるためにはアルー・ディアラという実力者が必要だった。しかしアルーは昨季のOM時代で既に衰えを見せており、実のところどこまでやれるか未知数ではある。やはり自慢のユースが育てた若手、パジョの成長に期待しなければならないだろう。本来なら手を付けたかったであろう最終ラインの整備はジョン・メンサーを復帰させた以外は特に変化なし。攻撃は迫力はないものの代表にも招集されたアレッサンドリニや古典的トップ下であるフェレとタレントが揃い、元から補強のプライオリティは低かった。

category: 戦術関連

thread: フランス・リーグ1 - janre: スポーツ

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