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Coup Franc!

「恋旅」音楽集。いやあいい曲だ

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親善試合・フランス-ドイツ戦 

ヨーロッパ列強同士の対戦となったのはイタリア-オランダ戦とこのカード。デシャンにとっては親善試合とはいえ真剣勝負のつもりで戦いたいレベルの相手です。そしてそれはレーヴにとっても同様でしょう。

2013/02/06 国際親善試合
フランス11-02ドイツ
0-2
ヴァルブエナ(44)得点ミュラー(51)
ケディラ(74)


フランス 親善試合ドイツ戦
 ベンゼマ 
 ヴァルブエナ 
リベリーシソコ
マテュイディキャバイェ
エヴラサニャ
サコーコシェルニー
 ロリス 


ドイツ 親善試合フランス戦
 ゴメス 
 エジル 
ポドルスキーミュラー
ケディラギュンドガン
ヘーヴェデスラーム
メルテザッカーフンメルス
 アドラー 


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フランスは予想通りの布陣。シソコも右にいます。
ドイツはゴメスのワントップ。一時期のバイエルン一色に比べると最近はまた国外組も現れバラエティが増えています。

開始3分でサニャの出した決定的なクロスをゴール前で待っていたシソコがまさかの空振り。そこから15分はドイツに攻めこまれていたフランスですが、徐々にヴァルブエナ、リベリーのドリブルで巻き返し、互角にまで戻します。攻撃時はあるブエナがトップ下でリベリーと近い距離で共闘し、守備時はシソコと入れ替わり4-3-3で守る。マテュイディが一切目立ちませんがドイツ相手に効果的な守備を見せます。しかしキャバイェがポジションを下げた事でスルーパスやミドルなどラスト30mでの威力が低下、マテュイディも守備専業にしてしまうと微妙で中央突破を何度か許しています。

ゴール前までは行けるもののシュートで終わることが出来ないフランスでしたが前半終了間際の44分でした。ベンゼマのFKがクロスバー直撃、このリバウンドをシソコが頭で繋ぐとゴール前に伏兵が。167cmのヴァルブエナが背筋を目一杯延ばしてヘッド!長身のドイツDFからフランス代表一の小兵が先制点をあげました。

後半フランスは金曜日に試合があるマテュイディをカプーに、コシェルニーをラミに交代。ん?サコーは?と思ったらコシェルニーがふくらはぎに違和感を感じたという事で大事を取っての交代策。これにより左の出来るCBがサコーしかいなくなり自動的に90分確定。

ところがこれが結果的に裏目に出ます。51分ゴール前の位置でカプーが簡単にパスを通そうとしてカットされるとミュラーにまでボールが渡ってしまいサコー、ロリスの2人の飛び込みを冷静に見極めて小さく浮かしてゴール。実のところロリスが既に距離を詰めていたのでサコーの飛び込みはむしろロリスを妨害しており、正解としてはロリスの背後をカバーしておくべき場面なのですが、この判断は当事者では難しいか。最大のミスはもちろん迂闊なパスミスでボールを奪っ割れたカプー。

この後もフランスは専らベンゼマ、リベリー、ヴァルブエナの3人によるアタックでゴールに迫り、ドイツはショートパスによって細かく崩すサッカーで勝ち越しを狙う展開に。ジルーやアレッサンドリーニ、メネズと攻撃のカードは豊富なデシャンですが、なまじピッチ上の3人がいいだけに交代のタイミングが掴めません。しかし、明らかにキャバイェが生きていないのにここを代えるタレントがいないのは選出ミスというべき。今日のキャバイェのような役をピッチ上に置きたいならベンチに控えるのはゴナロンではなくマルブランクの方がいい。確かに歳を取り過ぎてはいるが。

そして74分、エジルの美しいスルーパスに思わずサコーが尻餅をつき、抜けだしたキャバイェが勝ち越しゴール。サコーは本当なら致命的ミスをしているわけではないのに2失点とも狙われていてかつゴールの瞬間倒れているのでとても印象が悪い。

これでようやくデシャンも動き、80分にシソコからジルーへ、85分にヴァルブエナからメネズへカードを切りますが時既に遅し。週亜bんの猛攻も実らず1-2で終了。デシャン政権下で初敗北です。

親善試合にしては消極的な交代に不満はあるものの、並外れてパフォーマンスが悪いわけでもなくあまり発見のない試合。ただ、今後の選手選考と選手起用に関して、今日のように足し算としての能力の最大値を追求するのか、明確な狙いを持って必要なタレントを揃えておくか、デシャンははっきりさせる必要が有るように思います。今のフランス代表は、タイプに偏りがあるのです。

category: サッカー(マッチレポート)

thread: フランス代表 - janre: スポーツ

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