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Coup Franc!

「恋旅」音楽集。いやあいい曲だ

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アジャクシオ-ボルドー戦 

EL出場権をASSE、ニースらと争うボルドーは2013年無敗の好調アジャクシオと対戦。アジャクシオは勝てばバスティアを抜き一息つける勝ち点になるだけにこの最後の難敵をホームで撃破したいところです。

アジャクシオ 12-13第24節
 ムトゥ 
ベルガズアニサマリターノ
 カヴァッリ 
ラスンファティ
フェリペ・サードシャルメ
プラールズバー
 オチョア 


ボルドー 12-13第24節
 ベリオン 
 オブラニアク 
ベン=カールファラーセヴェ
セルティッチプラシル
トレムリナスマリアーノ
マランジュプラニュス
 カラッソ 


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サネを負傷で、エンリケを累積で欠くボルドーはCBにプラニュスとマランジュというフィジカル的には極めて頼りないコンビで送り出す苦心の布陣。今日が誕生日のジロ監督に勝利をプレゼントできるか。
アジャクシオは前節のオリエチに替えてサマリターノ。小兵ながら非常に厄介なスピードを持っています。またボルドーからローン移籍のシャルメがちゃっかり出場。

メンバーがベストでないとはいえオブラニアク、プラシル、セヴェを擁するボルドーの質はアジャクシオを上回り、序盤から試合はボルドーペース。無論それは承知の上のACAもラスト25mでは相手に自由を許さずしっかりとリトリートしてシュートコースを限定します。帰陣が速い相手ラテラルをWGの積極的なドリブルで最初から低い位置で押し込めてようとしたOL戦と比べるとボルドー相手にはむしろトレッシュ、マリアーノを上げさせてその裏を使うイメージ。この辺り、意外と戦術的な柔軟性があります。

ボルドーにアクシデントがあったのは17分。マリアーノがごーるラインギリギリからクロスを上げた際にモモを痛めたらしくそのまま倒れこみ、立てなくなってしまいます。急遽フォベールがアップを開始し22分に交代。

すると31分、アジャクシオのCKからのセカンドボールの奪い合いからリカルド・ファティが豪快なオーバーヘッド!コレにはさしものカラッソも反応しきれずゴール!アジャクシオが先制ゴールを奪います。

当然ここからボルドーの反撃ですが……繰り広げられたのは「ザ・オチョアショー」。オブラニアクのミドルが、好調セヴェが、そしてプラシルが放ったシュートは16本、を数え、枠内シュートだけでアジャクシオの総シュート数を超える猛攻を全て耐え切ったその姿は最後にはボールがオチョアに寄っていく錯覚すら抱かせました。

あまりの猛攻に防戦一方になったアジャクシオに対しジロはマランジュを外してモーリス=ベレーを入れるという超攻撃的な采配を見せますが、それでもオチョアの牙城を崩す事は出来ず、1-0でアジャクシオ勝利。アジャクシオは2連勝、ボルドーは連勝を2でストップしました。

今日はボルドーの出来が悪いというよりオチョアの出来が良すぎました。ボルドーにディアバテがいたら、という悔いは残りますが、この敗戦は受け入れるしかないです。

ニースがロリアンと引き分けたため、ボルドーはASSEとニースに抜かれ6位後退、アジャクシオは13位まで浮上。残留にまた一歩近づきました。

category: サッカー(マッチレポート)

thread: フランス・リーグ1 - janre: スポーツ

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