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「恋旅」音楽集。いやあいい曲だ

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ガルティエ「中止はしたくなかった」ジラール「スキャンダルだ」 


szólj hozzá: Saint-Etienne 4-1 Montpellier


豪雪の中での試合となったASSEとモンペリエの一戦。試合後の両指揮官の談話も試合を67分で中断した際に中止にする判断をするべきだったかに質問が集中しました。そしてこれも予想通りながら、両者の見解は正反対を向いています。

クリストフ・ガルティエ
(中断の時点で)4点も入っている中ではレフリーにとっても試合を中止すべきか否かの決断は難しかっただろう。私は当然、2点のリードを持っているこの試合を中止にしたくはなかった。極限状態といっていい環境でプレーした両チームの選手に祝福を送りたい。中断している間に私とカルト(主審)、ルネ(ジラール)と話をした。その内容についてはここでは言えないが、、カルトは試合の続行を決断し、我々は勝利した。中断中も試合に向け集中を切らさなかった事が再開後4点目を穫れた要因だろう。


ルネ・ジラール
私は監督として主審のデリケートな決断も理解は出来る。しかし今夜のケースはもうサッカーをする天候ではないでしょう。3-1で負けていたから言っているわけではなく、3-3でも、4-3で我々が勝っているとしても私は中止を進言したでしょう。どんなスコアだったか、何点入っているかは問題ではないんですよ。私は私の考えるところを主審に告げたが、主審の決定は続行でした。強い言葉になるが、もはやスキャンダラスな決定だと言えましょう。今夜はサッカーについてのは話は私にはできない、したくない。


第20節のソショー-マルセイユ戦も前半から酷い雪でしたが、HT中にすっかり除雪して後半は予定通りのスタートになりました。これは後半雪が小ぶりになってほとんど止んだ事ももちろんありますが、ソショーのホームであるオーギュスト=ボナールは高緯度地域で降雪の試合中止が恒例でもある事から、ロシアのスタジアムのようにピッチの下に温水パイプを敷設して雪が根付きにくいようにし、更に本格的な除雪車も用意していて除雪設備自体がジョフロワ=ギシャールとは段違いです。この辺りはさすがプジョーが親会社の懐具合と言うべきか。この温水パイプのために35万ユーロの投資が行われたそうなのでASSEもやれよとは簡単には言い難い……。

category: サッカー(マッチレポート)

thread: フランス・リーグ1 - janre: スポーツ

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