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「恋旅」音楽集。いやあいい曲だ

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リヨン-ロリアン戦 

傷心のEL敗退から3日、リーグ1に集中出来るかは今日の試合の出来いかんとも言える、ある意味では極めて重要な試合になります。

リヨン 12-13第26節
 リサンドロ 
ゲザルラカゼット
グルニエマルブランク
 ゴナロン 
ウムティティレベイェール
ロヴレンビシェヴァツ
 ヴェルクトル 


ロリアン 12-13第26節
アリアディエール ジュフレ
モネ=パケコルニェ
バーテルムレアル
コネガッサマ
マンガロートア
 オダール 
リヨンはゴミスをベンチに下げ、リサンドロ・ロペスをCF起用。
ロリアンは定番の4-4-2。元リヨンのガッサマ、レアルが先発しています。

午後2時から気温が氷点下、空からは雪が降る厳しい天候。それでも上半身裸で応援する熱いサポーターの声援を受けてキックオフ。

5分からリヨンはロヴレン、ロリアンはマンガがエリア内で完全に手にボールが触りますがどちらも主審は故意性なしとしてスルー。故意性はなくてもロヴレンは腕を広げていたので見逃してもらってよかった。

11分、CKからのアリアディエルのヘッドはそれほど難しくもないコース。ところがヴェルクトルのパンチングがクロスバーの下を叩いてゴールの中へ。オウンゴールに近い珍プレーでいきなりロリアンに先制されます。

この後もリヨンは守備でブロックが作れず、それぞれが個人で対応するような不安定な守備。主審がゴール前での接触プレーに寛容で、リチャがマンガに後ろから蹴り上げられたりしても流されていましたが実はゴール前での恩恵はOLの方がより高かったと思います。チャンスの数がOLの方が圧倒的に多かったのでロリアンのファールが目についていますが。

そんな中、絶好調だったのはウムティティ。ELでのゴールが自信になったのかラテラルとしてオーバーラップも積極的になり、本来の守備の強さも重なり左サイドをほぼ制圧、攻守において盤石な仕事を見せました。

24分そのウムティティからゴールが生れます。ボールを持ったウムティティはゆったりとした動きで横にパスを出す……と見せかけ、突如縦にドリブル開始。この緩急に完全に騙されたコルニェを振り切りガッサマも突破すると大きくクロス。エリア内で待つラカゼットが折り返すとリチャが一旦は後ろを向きながら振り返りざまにシュート!リヨン13分で同点に追いつきます。

これでゲームはリヨンペースに……とは行かず、この後もリヨンは守備の乱れの修正が利かず、ロリアンのハイプレスにアップアップ。攻撃ではマルブランクが効果的なポジションでセカンドボールを拾い気の利いたパスでグルニエ、ラカゼットを操りますが、一旦戻して後方で回そうとするとモネ=パケやジュフレの速い寄せでボールを奪われるちぐはぐさが目立ちます。

中でも33分、レベイエールがGKに戻そうとしたボールをモネ=パケに攫われシュートに持ち込まれたシーンは完全に1点もの。この後37分にもモネ=パケのキープからアリアディエルのシュートに繋がれたシーンではヴェルクトルのセーブに救われたものの、前半はモネ=パケがほんの僅かずつ芯を外してくれたおかげという感が強いです。

後半リヨンは最終ラインのゾーンの受け渡しを再確認したのか前半のようなバタバタはなくなり、ようやくに安定、後ろが安定した事でゴナロン他中盤も高く押し上げます。

50分にラカゼットがサイドラインいっぱいからライナーのようなクロス、これにリチャが頭で合わせるとオダール前に弾くのがやっと、このボールに定石通りゴール前に詰めていたゲザルがダイレクトボレー!ゲザルのトップチーム初ゴールで2-1と逆転します。

追いつきたいグルキュフ監督はここでベテランのジュリをアリアディエルに代えて投入。ジュリはスピードこそ衰えたもののその老獪なポジショニングと動き出しでゴールに迫ります。ただ、手系的なCFがいなくなったのだからロリアンの前4人はもう少し流動的に動いてもよかったような……。

これに対しリヨンは75分、マルブランクからムヴェンバに交代。これでピッチ上にはかつての古巣対戦となる選手は全員揃いました。

ムヴェンバは相変わらずボールを貰う時に足を止めていてパスを出しにくい事この上ないものの、ウムティティがその分まで高い位置でボールを受けたり時にシュートまで放つなど攻撃面で貢献し、最後までロリアンに対し脅威で在り続けました。

80分過ぎにラカゼットに変えて久しぶりのベンジア登場。ラカゼットは得点していないだけに心底嫌そうな表情。さすがに監督との握手はちゃんとしましたが。

そして92分、ベンジアのゴール前でのキープからムヴェンバにもようやく初ゴールが飛び出し3-1。リヨン勝ち点でPSGに並びました。

特に前半の内容については守備の連携が非常に悪く、もしASSEやあニースであれば前半だけで2,3点入ってそうな不安定さ。連戦の疲労もあったでしょうが今後にも不安を感じる安定感の無さ。ただ後半はゲザル、ムヴェンバの初得点という明るいニュースがあり、ガルドのチームには珍しい後半の方が良いチームだった試合になりました。これで僕の立場としてはクラシコはOM応援となります。

category: サッカー(マッチレポート)

thread: フランス・リーグ1 - janre: スポーツ

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