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Coup Franc!

「恋旅」音楽集。いやあいい曲だ

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バスティア-リヨン戦 

えー、今日の試合は忘れよう、そうしよう。

バスティア 12-13第29節
 モデスト 
アレクカズリ
 トーヴァン 
ファティヤタバレ
パルミエリシオニ
ショプランマーシャル
 ランドロー 


リヨン 12-13第29節
 リサンドロ 
ゲザルラカゼット
マルブランクグルキュフ
 ゴナロン 
ウムティティダボ
ロヴレンビシェヴァツ
 ヴェルクトル 


リヨンはグルキュフが先発。ゴミスをベンチに置いていますが果たして。
バスティアはトヴァンをトップ下にして左右に自由に動かす形。結果的にこれがハマりました。

時系列で追いかけるのが馬鹿らしくなる展開だったので要点だけを抜き出していきます。

まず攻撃面ではグルキュフは悪くなかった。ボールを高い位置で持っても失わないし左右中央にボールを供給してゴールまでのルートを計算したプレーを見せていました。

ただ問題はグルキュフからボールを受けるリチャとゲザルが全くボールが収まらない事。高速ドリブルで強引にねじ込んでいくラカゼットはともかくキープ力それ自体が低いゲザル、ラインの裏に抜ける際の加速が鈍いリチャはフィニッシュまで繋げる事ができず、惜しい場面を惜しい以上にする事ができませんでした。グルキュフはボルドーでもシャマクというポストプレーヤーからの落としを拾って攻撃していた時、最高の輝きを放っていたし、前半戦好調だった時もゴミスが前線でボールを収めてからグルキュフに預けなおして攻撃を継続させる事で迫力ある中央からの崩しを実現していました。私見ですがグルキュフを使うならリチャよりもゴミスを使うべきで、また今日の試合に限ればミドルを苦手とするランドロー相手にはグルキュフよりフォファナだったのではないでしょうか。

続いて失点シーン。1点目、2点目は共に相手ゴール前からのロングカウンター一発。1点目はセットプレー崩れから。セットプレーでシャルニエールやゴナロンがゴール前にいるのは仕方ない事、こういう時はラテラルが後ろでカウンターに備えておくのがセオリーです。しかしこの時ダボは負傷でピッチの外に出ておりこの時引いていたのはウムティティしかいませんでした。そのウムティティもダボがいないリスクを想像するには経験が不足していたとしか言えない。あくまで結果論ながら、この時フォファナがピッチ上にいたならウムティティとともに追いかけてくれたと思います。

2点目はロヴレンの緩慢な守備から。ランドローのロングフィードからのカズリのドリブルも鋭かったがロヴレンはこれを「なんとなく」足を出してあっさり躱されると、慌てて絞ったビシェヴァツの背後にボールを出されてあっさり1対1の状況を作られて失点。4失点はGKがシリグやルフィエルであればもしかしたら止められたかもしれないが、プレーそれじた愛にミスはない。それ以前の部分で勝負がついていました。

アジャクシオに続きコルシカ島の試合でまさかの大敗。なかなかに厳しい結果になりました。昨季もCLに負けて以降モチベーションの低下に悩まされ、フランス杯に優勝してからは一気に崩れましたが、今回もそのパターンにはまるかも。現在出来が悪いなりにゴールを決められるセットプレーという武器がなくなっている(直接決めるだけでなく合わせる相手もいなくなっている)ので、まずはゴミス、リチャに調子を取り戻してもらうしかないのでは。あの2人がやる気を失ったのは冬に会長が売却先を血眼で探したせいなのですが……。

category: サッカー(マッチレポート)

thread: フランス・リーグ1 - janre: スポーツ

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