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Coup Franc!

「恋旅」音楽集。いやあいい曲だ

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リヨン-ソショー戦 

マルセイユがニースを下し暫定ながらリヨンを抜き2位に。相手は降格圏ながら後半戦マルセイユ、PSGを倒している「日曜夜の男達」ソショー。油断は禁物だったのですが……。

リヨン
12-13第30節
ラカゼット
ゴミス
リサンドロ
マルブランク
ゴナロン
グルニエ
ダボ
コネ
ロヴレン
ウムティティ
ヴェルクトル


ソショー
12-13第30節
バカンブ
シオ
ブデブズ
プジョル
ノゲイラ
ルーデ
コルシア
カルラオ
カンテ
ソージュ
ポプラン


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リヨンはビシェヴァツ、レベイエールが不在のため必然的にDF。はこの並びに。前7人はベストメンバーを揃えます。
ソショーは後半戦に入ってのスタンダードスタイル。最近リーグ1では4-4-2が増えてきました。

試合開始30秒もしないうちにラカゼットがファーストシュート。枠には飛ばなかったものの意気込みが伺えます。

今日のOLの特徴は、いつもなら左サイドでボール回しにも参加するリチャを前に残し、フィニッシュワークにある程度専念させていたこと。コルシアがボールを持つとプレスに行きますが味方がボールを持っている時はむしろ消えていたぐらい。グルニエが頻繁に左に開き中央でははたく役が必要な時はゴミスが下がってこの役をするなど、リチャを極力ゴールに専念させる工夫が見られました。そのため、システムは状況次第ではグルニエが左に開いた4-4-2や、ゴミスがリチャの背後に入る4-2-3-1に変化しボール支配、シュート数共に圧倒しました。

しかし最終ラインはやはり少々不安。コネはポジションの正確さでスピードの不足を補えるアフリカ系には珍しい戦術派のCBですが、コーチングという点では全く期待できず、ロヴレンは溢れる才能に任せて頭を使うことをしない。当然個の力は強くてもラインコントロールが機能しないためボールを持たれたままジリジリとゴール前まで呼び込んでしまうシーンが幾度かありました。24分のバカンブ、26分にブデブズのクロスからのシオのヘッドなどはその典型でしょう。

リヨンはラカゼットの突破やグルニエのパスからチャンスを作りますが、ストライカー2人が決めきれず得点が生れません。2人のどちらか一方でもゴール感覚が戻っていれば違うのですが、これでは……。

44分、グルニエがATに侵入しよう押した所でプジョルに足をかけられます。どう見てもPKですが何故か主審はスルー。この主審パスコースの中に入ったり非常にポジショニングが悪く、はっきり言ってレベルは低いです。

前半は0-0。精度に問題はあるもののやり方は間違えていない。

しかし後半、苦手の起ち上がりにやられます。50分のソショーのCK、やや離れた所で所在なげにしていたシオがするすると前へゾーンの切れ目を縫うように入り込むとフリーで至近距離からのヘッド。ヴェルクトル位置的には身体が届く場所でしたがあまりの至近距離に反応が間に合わず失点。悔やまれる一発でした。

ここからリヨンは3トップが猛然とラッシュ。ゴミスがパワーで、ラカゼットはスピードで、リチャは技術でゴールをこじ開けにかかりますが、しっかりと引いたソショーのゴール前ではシュートが相手に触ってコーナーを獲るのがやっと。ここ数試合マルブランクの調子が悪く小さなミスで連続攻撃を切らせてしまったりと不運も。63分にムヴェンバ交代。

65分にラカゼットが豪快にシュートを狙いますがクロスバー。今日はとにかく運がない。

しかし68分、ラカゼットが倒されついにPKに。これをリチャではなくゴミスが決めて1-1の同点に追いつきます。ゴミスはようやく13ゴール目。

流れは完全にリヨンに。ほとんどハーフコートで攻めかかり、78分にはこの日一番のビッグチャンス。ムヴェンバのやや精度に欠けるクロスがファーサイドへ。しかしゴミスが桁外れの身体能力で飛びつき頭で折り返す事に成功、ポプランも釣り出されており完全に中央がら空き!そこにいたのはリチャ!頭オフってゴールにボールを送り込むだけ……ところがこれがまさかのポスト。リチャ思わず顔を手で覆ってうずくまるほどのショック。見ているこちらも相当ショックな光景でしたが、結果的にはこのシュートミスが大きく響くことに……。

この後ゴミスがヌジェと交代。今日のゴミスはシュートの精度は低いもののポストプレーの安定感で貢献。PKトア冷え久しぶりのゴールで感覚を取り戻して食っるといいのですが。

ところが88分、シオの単独カウンターが発動。ゴール前でロヴレンが対応しますが既にエリア内に入られたため、思い切ったタックルに行けない(しかももうカードをもらっている)ため、攻撃を遅らせる事しか出来ない。その間にバカンブとコネが短距離走で走ってきますが、シオはロヴレンの股抜きでボールを折り返し、これに一歩早く追いついたバカンブのシュートがゴールに刺さり、ソショー勝ち越し……リtyヨンハ運にも見放され、1-2で敗戦しました。

今日の敗戦はどちらかと言うと運の要素が強く、どこかでほんの僅か運が向いていれば大差で勝ったとしてもおかしくはないです。しかし、その運を引き寄せられない事が現在のOLなのかもしれません。リヨンは3月の4試合を2分2敗、1勝も出来ずに終わってしまいました。この不運を3月と一緒に脱ぎ捨て、4月からはまた連勝しないと、CL出場権すら危ういです……。

category: サッカー(マッチレポート)

thread: フランス・リーグ1 - janre: スポーツ

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