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Coup Franc!

「恋旅」音楽集。いやあいい曲だ

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スタッド・ランス-リヨン戦 

どうしてこうなった?原因は判りきっている。

スタッド・ランス
12-13第31節
クルト
デヴォー
グロンバール
クリホヴィアク
ラマレ
ジエゴ
マンディ
フォファナ
ヴェーバー
シニョリーノ
アガサ


リヨン
12-13第31節
リサンドロ
ゴミス
ラカゼット
フォファナ
ゴナロン
グルニエ
ダボ
コネ
ビシェヴァツ
ウムティティ
ヴェルクトル


リヨンは前節に続きグルニエ左の4-4-2。マルブランクではなくフォファナが入りました。
ランスはほぼいつものメンバー。このチームは控えがいなさ過ぎます。

試合開始早々Sランスの猛攻にさらされるリヨン。何度となくCKに逃れセットプレーからカウンターにも行けず耐える時間だけが続きます。バコのスピード不足を補う正確なポジショニングと絶好調だったヴェルクトルがいなければ、前半で2点以上失点していたかもしれません。

より悪いのは攻撃面で完全に機能停止したこと。後方からのボールのターゲットにゴミスが下がるのはいいですが、押し込まれすぎてゴミスも引きずられるように下がり過ぎ、ボールを受けても誰も追い越さないのでゴミスのスキルでは後ろに戻すしかないという最悪の展開。スタッド・ランスの真っ向勝負上等の戦い方は相性がいいと思っていたのですが……。

後半、調子の上がらないリチャを外してブリアンを投入。グルニエがトップ下に移り4-2-3-1へ。しかし状況は変わらず。そして事件は起こりました……。

51分、ドリブルで入ってきたジエゴをビシェヴァツが手を振り回すようにして阻止、するとジエゴの首を引っ張る形になりジエゴが横転。あ、やった、と思うと同時に主審はペナルティスポットを指さす。しかもビシェヴァツにはレッドカード!これはない、百歩譲ってPKはあったとしても退場はない。完全にブラジル人のマリーシアに騙されました。このチームはここまでPKを3度外していますが今回はクリホヴィアクが決めて1-0。

10人になったOLはそれでも守備の選手を入れることなくムヴェンバを入れますが効果はなし。最後に残った交代カードはゴミスとゲザルの交代。グルキュフなぜ使わない……。

ボトム10相手に3連敗。ついにCL出場権の3位からも転落しました。

試合途中からでもグルキュフを使わない理由は謎。選手層は十分なはずなのに先発メンバーの選定と交代策のちぐはぐさで上手く生かせていないように感じられてなりません。しかし、何よりもこの事態を招いたのは、やはり必要不可欠の戦力であるゴミスを売ろうと躍起になってゴミスからやる気を奪ったオラスにあるのですが。

残り7試合の相手はTFC、ヴェール、ナンシー、PSG、ニース、レンヌ。全部勝てば3位復帰も可能ですが、1勝も出来ない危険性も十分に考えられます。

category: サッカー(マッチレポート)

thread: フランス・リーグ1 - janre: スポーツ

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