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Coup Franc!

「恋旅」音楽集。いやあいい曲だ

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リヨン-トゥールーズ戦 

直前の試合でニースがソショーを撃破し暫定4位に浮上、リヨンはついに5位まで転落。これで勝てないようならもう今季はトップ10で満足しなければならないチームに成り果てます。

リヨン
12-13第32節
ブリアン
リサンドロ
ラカゼット
グルニエ
ゴナロン
グルキュフ
レベイェール
コネ
ウムティティ
ダボ
ヴェルクトル


トゥールーズ
12-13第32節
ベン=イェデル
ブラートン
ラビオ
カプー
ディド
タバヌー
ニンコフ
ゼビナ
アブデヌル
オーリエ
ブロンディル


さすがにこのサイズはでかいか。
リヨンは空気を変えようと思ったかブリアンを先発、さらに何とグルニエとグルキュフを同時起用する「それやるんならもっと早くやらんか」な新布陣。
TFCは前節アアマダが退場したためGKにブロンディル。ラビオも先発しています。

レキュペラトゥールの前にクリエイタータイプを2人高い位置に置く似たタイプのシステム同士ながら、さすがにリヨンの司令塔2人の方がTFC。のそれより1枚も2枚も上、前にボールが出てしまえばキープできるので速攻が効く。8分、グルキュフが右からサイドチェンジで左に出すとラカゼットが高速ドリブルで抉りこむ。そこから中に折り返すとゴール正面でリチャが潰れ、ファーサイドに飛び込んだグルニエが押し込んで先制!リヨンの本来の攻撃パターンで先制しました。

ところがここらが問題。グルニエもグルキュフもそれほど守備意識が高くない上に功を争っているのか2人で高い位置にいたがるため、中盤の守備でゴナロンから後ろの守備負担が増加、あまり組んだ経験がないコネとウムティティのシャルニエールはポジショニングに巧みな両者の特性が噛み合い悪くないものの、怪我明けのレベイエール、元々守備は不得手なダボのサイドを狙われ危なっかしいシーンが繰り返されます。そうなると高い位置をキープしたい攻撃の5人と引いて守らざるをえない守備の5人の間が少しづつ広がっていき、お互いがロングボールを放り込むおかしな試合に。グルキュフが少し下がって組立に参加しようとしますが、本当ならここはフィードもあって非常時に戻る脚力もあるウムティティがもう少し上がってビルドアップしてもよかったかも。

28分、ブラーテンがドリブルで押し進むのをレベイエールが止められず、ゴール真横まで運ばれるとそこからの折り返しの先にはゴール前で気配を消す達人ベン=イェデル。TFCが同点に追いつきます。

ここでさらに悪いことにラカゼットが負傷したらしく、ここで1枚目の交代を使わざるを得なくなります。当然ここは背番号18番ゴミス。

ゴミスによりロングボールのレシーバーがもう一人増え、却って後方から飛ばしてくる戦術が機能し始めたのはたぶん偶然。有効なシュートは少ない代わり相手に容易にカウンターを受ける事もなく前半終了。

後半、レベイエールに変えてフォファナ。やはり復帰は少し無理を押してのものだったか?

ASSEMBLEDのがルティエが偵察する中、交代枠に余裕の亡くなったリヨンですが、元々ゴミスを出した時点で攻撃も守備も二線級の駒しか残っていないので後は攻めるだけ。その思い切りが功を奏します。

49分グルニエのCKを一度はクリアーされるもボールはまるで紐がついていたようにグルニエにまっすぐにリターン、もう一度クロスで中に入れると前に出ていたコネがヘッド!ジェネラル・バコの一発がリヨンを再び勝ち越させます。

この1点で楽になったのかOL、まだぎこちないながらもボール回しから積極的に攻めかかる攻撃スタイルを思い出します。ゴミスはポストプレーからヒールでスルーパスを狙ったり、突然ターンからのドリブルで慌てさせたりと前線で躍動、TFC、守備を休ませません。


63分、右ラテラルのフォファナがドリブルでボールを運ぶと、左サイドをグルキュフに任せ2トップのセカンドストライカーのように動いていたリチャとの間でワンツーを決め、マイナスに折り返し。ニア、中央には誰も詰めていなかったもののファーサイドにはゴミスが待ち、無造作な右足が3点目を奪い、3-1。この後スコアは動かずリヨンが2月最終週以来の勝利で3位に復帰しました。

内容的にはグルニエとグルキュフの間に連動性が皆無だとか、負傷者による偶然の交代が上手く行ったけどプラン通りだったらどうなっていたかとか、言いたい事もあります。それでも勝てたという事実は重要、結果は結果です。ゴミスは14ゴール目、グルニエは1得点1アシストと結果も出したのでまずは喜んでいいでしょう。

グルキュフに関して言うなら、動きの上では悪くなかったものの、周囲のサポートが少なく、本人も個人技で強引に行きたがったため空回りしている感は否めなかったです。質という点ではグルニエより決定的に悪かったとは思いませんが、1得点1アシストのグルニエとゴールに直接は絡めなかったグルキュフで印象はかなり差があったといえるでしょう。

category: サッカー(マッチレポート)

thread: フランス・リーグ1 - janre: スポーツ

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