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Coup Franc!

「恋旅」音楽集。いやあいい曲だ

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移籍情報あれこれ・リヨン左WG情報 

すっかり移籍市場では誰を手放すかでしか盛り上がらなくなったリヨンですが、確実に補強が必要なポジションがあります。それが左WGです。

今シーズン前半まではバストスとリチャが務めていたポジションですが、資金難の煽りでバストスを手放したためレギュラークラスはリチャ一人に。若手のゲザルにも才能は感じますがトップチームのレベルにはまだ早いと言わざるを得ず、最近ではグルキュフを回して対応させています。リチャ、ゴミス、グルキュフの内2人は出て行くであろう来季は更に深刻になります。

という事でリヨンは資金をかき集めて左WGを探す事になるわけですが、今のところ2人の名前が上がっています。

1人は今では日本でも名前を聞く事が多くなったソシエダのアントワーヌ・グリーズマン。グルニエやフォファナ、ラカゼットと同じ91年組で、ソシエダでの試合はあまり見ていませんがU19~21の欠く代表では縦の速さとクロスが素晴らしい選手、という印象でした。カットインが少ないのは恐らく戦術要件だったので予測では内に入っておもむろにミドルという攻撃もあるだろうと思います。U-21でエムヴィラと共に合宿所を抜けだして代表出禁受けています、周囲にチームメイトがいなくてぼっちだったのでついていったわけで、リヨンであればハメは外さないでしょう。

というわけで彼を獲得出来れば知名度・実力・どちらの意味でも理想ですが、契約を2016年まで残しチームがCL出場するかもしれないグリーズマンは今のOLにとってかなり高い買い物。バルサなどの競合は全てが真実ではないでしょうが、それでもスペイン国内のクラブは強力すぎる対抗馬になります。

そこでリヨンがセカンドプランとして注目しているのはイングランドのチャンピオンシップ、レスターシティに所属するフランス人、アントニー・ノックアエル(英語読みならアンソニー・ノッカート)。彼も91年生まれで欠く年代別代表に招集経験があり、現在レスターシティでは1年目からレギュラーとして活躍しています。レフティですが左右どちらのサイドにも入れるのが強みで、今のチームでは右WGで使われているようです。前所属のギャンガンでは若干独りよがりのプレーが多かった気もしますが、技術的にはかなり高く、グリーズマンよりは安い選手であることも事実です。

誰でも役にたってくれればいいです、カデル・ケイタよりは



category: サッカー(移籍情報)

thread: フランス・リーグ1 - janre: スポーツ

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