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Coup Franc!

「恋旅」音楽集。いやあいい曲だ

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アンチェロッティの後任は? 

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昨日レアル・マドリーとの事前合意などと報じられたカルロ・アンチェロッティ。その信憑性はさておきフランスでも今シーズン限りでクラブを去る可能性が取り沙汰されており、当然後任人事もセットで話題に上ります。現在、残留含めて有力案は3つです。

一つはモウリーニョとの実質トレード案。モウリーニョにはチェルシー復帰説もありますがCLで惨敗した場合そちらの話が破談になる、という話もあり(いずれも噂)、その場合は枯れのサラリーと野心に応えられる数少ないクラブとしてPSGは確かに選択肢となりえます。もう一つ、le Parisienにあった意見として、レアルはインテルからモウリーニョを獲得する際に800万ユーロの違約金を使っている、そのため今度はアンチェロッティにも高額な違約金を支払う事をさしものフロレンティーノ・ペレス会長も躊躇うのでは、と言う意見があります。これはアンチェロティ残留説の根拠として示されましたが、見方によってはモウリー-ニョとのトレードならばこの負担金を相当額相殺できるとも言えます。

もう一つはアルセーヌ・ヴェンゲル監督。アーセナルでのサイクルは終わったという見方をするファンが英仏で増えているのは事実で、実際に英国ではPSG就任を決断と書いたメディアまで出ています。まあデイリーテレグラフですが。PSGオーナーサイドとしてもフランス国内で絶大な人気を持つヴェンゲルを監督に出来ればイメージ戦略上も間違いなしと考えている、とはフランスの10sportsなどの意見です。

しかし、現状で根強いのは人気である2014年まで指揮を執ってもらい、満了と同時に同じく契約が切れるヴェンゲルを招聘、というシナリオです。バルサと互角に戦いリーグ優勝という結果も出したアンチェロッティと、アーセナルで17年の治世を続けたヴェンゲル双方について、敬意の表し方の一つではあると思います。

答えは最速で今週、遅くても6月中に出ることになります……。

category: サッカー(移籍情報)

thread: フランス・リーグ1 - janre: スポーツ

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