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Coup Franc!

「恋旅」音楽集。いやあいい曲だ

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トゥールーズ-リール戦 

ASSEが引き分けと躓いたため、勝てば暫定でリヨンを抜き3位に入るリール。先週のソショー戦のショックは忘れているかどうか。

トゥールーズ
12-13第35節
ベン=イェデル
ブラーテン
アクパ=アクプロ
シーラ
ディド
エルマッシュ
ラビオ
オーリエ
カプー
アブデヌル
アアマダ


リール
12-13第35節
ロデラン
カルー
パイェ
マルタン
マヴバ
ゲイエ
ベリア
バシャ
シェジュー
ディニュ
エラナ


TFCは奇襲とも言える3-5-2。メンバーを見た時どう戦ったのか判りませんでした。
リールは先週のソショー戦の引き分けにも負けずの4-3-3。ところがこの不変ぶりが裏目に。

開始してすぐ、試合の違和感に気づきます。TFCが4バックであればロデランが見るはずのシーラが捕まえられず、常に高い位置からフリーでオーバーラップしサイドの厚みを増す役に貢献します。つまり、ここで初めてチームが4バックではなく3バックで、シーラはWBとしてプレーしている事に気づきます。

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元々ワン・オン・ワン気味の守備をするTFCの守備の最終ラインにカプーが入り、通常の4-3-3より低い位置にいるカルーを捕まえ、露でランには体格で匹敵するアブデヌルで対応、危険なパイェにはオーリエとWBとしては守備的なアクパが挟み込む。これにより左サイドでシーラが余ることになり、2トップながらサイドに流れるブラーテンとの連携で左サイドをTFCの領域として確保してしまいました。これがリーグ1でのデビュー戦となるシーラはギニア出身の選手で、左のラテラルである事以外データが無かった事もリールには誤算でした。

このリールから見た場合の変則システムにリールが対応できていない間に20分ベン=イェデル、32分ディドがゴール。本質的にリールの中盤の守備はマヴバが悪いと破綻しますがこの試合はまさにそう。久しぶりの実戦でベリア、ロデランのサイドのヘルプに引っ張られた結果中盤でディド、ラビオという展開力のある選手にボールがフリーで渡り過ぎました。

セットプレーからリールが1点を返して前半は折り返し、後半立ち上がりにすぐに同点に。リールらしくもないGKからのロングボール一発というシンプルな攻めで、ガルシアがまず同点にして落ち着きを取り戻すことを優先した、言い換えればそうしなければ動揺が収まらないロッカールームなのだと思います。

しかしTFCが動揺しませんでした。その10分後にブラーテンが勝ち越しゴール。やはり左サイドに流れてからのカットインからのゴールで、リールはHTでも相手のシステムに修正が追いついていなかった事がこれで露呈しました。

こうなるとガルシアに打つ手は少ない。ベンチに置ける攻撃のカードがパワープレー要員のデメロと言うのはさすがに寂しすぎる。しかも長身WGのロデランと交代したため普通にアブデヌルに着かれ、高さを生かせず終了。終了間際には逆にTFCに4点目が入る完敗でした。

どちらのGKも調子の安定しないアフリカ系の典型みたいなGKですが、この日はアアマダが当たりの日、エラナがハズレの日だったのも勝負に影響しました。結局のところ突然のランドロー解雇がこの終盤で響いています。欧州にはまた一歩遠ざかりました。

category: サッカー(マッチレポート)

thread: フランス・リーグ1 - janre: スポーツ

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