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Coup Franc!

「恋旅」音楽集。いやあいい曲だ

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ベスト11、ヤング11、がっかり11(2) 

前回は僕の選んだベスト11と若手ブレイク11でしたが、今回はアンケートで選ばれたベスト11を。

lEQUIPE_type_vote.jpg

GK
スティーヴ・マンダンダ(OM): 17票(40 %)◎
ステファン・ルフィエル(ASSE): 13票(31 %)
サルバトーレ・シリグ(PSG): 9票(21 %)

CB
ニコラ・ヌクル(OM): 20票(31 %)◎
チアゴ・シウバ(PSG): 19票(30 %)◎
サミュエル・ウムティティ(OL): 12票(19 %)
ロイク・ペラン(ASSE): 6票(9 %)

SB
ルーカス・ディーニュ(リール): 14票(23 %)◎
ブノワ・トレムリナス(ボルドー):12票(20 %)
クリストフ・ジャレ(PSG): 11票(18 %)◎
サミュエル・ウムティティ(OL): 8票(13 %)

CH(守備的)
ブレイズ・マテュイディ(PSG): 21票(64 %)◎
マクシム・ゴナロン(OL): 4票(12 %)
ディディエ・ディガール(ニース): 4票(12 %)

CH(攻撃的)
スティード・マルブランク(OL): 15票(52 %)◎
エティエンヌ・ディド(TFC): 7票(24 %)
ジェローム・ロテン(バスティア): 4票(14 %)

WG&No.10
ピエール=エメリック・オーバメヤン(ASSE): 22票(26 %)◎
マテュー・ヴァルブエナ(OM): 19票(23 %)◎
クレマン・グルニエ(OL): 16票(19 %)◎
フロリアン・トヴァン(バスティア): 6票(7 %)
リュドヴィック・オブラニアク(ボルドー): 6票(7 %)
ルーカス・モウラ(PSG): 5票(6 %)
ディミトリ・パイェ(リール): 5票(6 %)

CF
ズラタン・イブラヒモビッチ(PSG): 21票(62 %)◎
ジェレミー・アリアディエル(ロリアン): 6票(18 %)
バフェティンビ・ゴミス(OL): 5票(15 %)
ダリオ・ツビタニッチ(ニース): 2票(6 %)

延総投票数:346票

GKはマンダンダがルフィエルを振り切り1位。「OMの勝ち点の3割ほどが彼のおかげだと思ってる 」「Olympique de Mandanda」との声も。

CBは僕と同じ。というよりこの2人以外はないか。「チアゴは守備はもちろん、チームを鼓舞する闘将ぶりも目立った」と「お値段以上(ヌクルに投票)」は象徴的。

SBハ上位4人中3人が左と偏った結果に。そのため順位では3位のジャレが右に選ばれています。トレッシュ(トレムリナス)に投票した方はごめんなさい。票が散った印象があります。

守備的MFはマテュイディ一人勝ち。「首位を走るチームで替えがきかない点を評価したい」「リーグアンが誇るマテュイディ。倉敷さんいつもマテュデュイ言ってて気になる(笑)」など、コメントも集中しました。

攻撃的MF。にはマルブランク。リヨンの調子は彼の調子と連動していたと言って過言ではなかったです。「モナコ時代の思い入れ(ロテンに投票)」など思い入れで投票した由のコメントが見られたのも特徴。

1.5列目の3人はやはり妥当な3人。「この3人は今期リーグアンのハイライトでありました」は投票者の本心でしょう。

CFもイブラの圧勝。「多分世界最強かつ最凶のストライカー(イブラに投票)」は同感です。


そして最後は何故か毎回評判がいい、がっかり11。あくまでも「期待値と現実の落差」が基準なので基本的にソショーやバスティアなど、多くを期待できないチームからは選んでいません。

2013disappoint11.jpg

GK
アリ・アアマダ(TFC)

DF
グレゴリー・ファン・デル・ヴィール(PSG)
ダニエル・コングレ(モンペリエ)
デヤン・ロヴレン(リヨン)
シェイク・ムベンゲ(TFC)

CH
リオ・マヴバ(リール)
マルコ・ヴェラティ(PSG)

WG&No.10
ジョルダン・アイェウ(OM)、マルヴィン・マルタン(リール)、エゼキエル・ラベッシ(PSG)

CF
リサンドロ・ロペス(リヨン)

GKにはアアマダ。反応はいいがキャッチングが悪く、明らかに無用な場面でパンチングに頼っていましたが今季はそれに加えてポジショニングのまずさにつけこまれ、強引なシュートを前に弾いてしまい押し込まれるパターンや単純な陽動に引っかかる場面が激増しました。カサノヴァ監督は代わりがいないから使っているにすぎない状態で、来季チームに居る保証はないところまで来ています。

ファン・デル・ヴィールは単純に「ジャレの2倍もらっててこれかよ」の失望。攻撃でも守備でも信頼するには程遠い、リーグ1レベルにない選手です。コングレはヤンガムビワと全く合わなかったのが悲劇。そのヤンガムビワがニューカッスルに去った後は右ラテラルを主戦場にしていますが、失点の基点となっている場面も多いです。ロヴレンは1シーズン3回も退場されては監督やサポーターもキレるでしょう。すでに戦力外扱いもやむなしです。ムベンゲは昨季ベスト11に選びましたが、今季はこちらも2度退場。とにかくタックルが荒く、しかも飛び込んだ後の隙が特大でTFCの守備崩壊の一因を作りました。

CH2人は全く理由は逆。マヴバは怪我で出場時間が激減。元々明確な4-1-2-3で中盤の守備がマヴバの出来次第だったチームにとって大きな痛手になりました。ヴェラッティはそのプレーの荒さ。前半でカードを受け、退場を避けるために後半頭から代えられる試合も多かったですが、実のところ本人の成長を思えば早い段階で退場を受け敗戦の主戦犯となったほうがプレーが落ち着いたんじゃないかと思っています。

アイェウ弟は決定機を外しすぎ。チームの得点力低下の原因としての批判は免れないでしょう。クラブ史上最高額の1000万ユーロで加入したマルタンは1年間最後までチームに貢献できず。ソショー時代の危険なワンタッチパスはどこに行ってしまったのか。ラベッシはがっかりというほどに悪かったと思いませんが、外し方がファンタスティック過ぎて印象が悪い。ただ、これはリチャにも言えることですが守備のタスクを背負った事で肝心なときにベストな走りができないもどかしさはあったと思います。

リチャは毎年怪我で出遅れ、後半の追い込みで帳尻を合わせる選手ですが、今季はその後半戦になっても得点感覚が戻らず、ゴミスの調子が落ちたチームを救えませんでした。私見ですが、同じ通年でゴールが量産できないなら悪いなりに試合には出れる頑丈なゴミスの方がチームに貢献できると思います。

今回のベスト11やブレイク11の何人がフランスに残ってくれるか、またがっかり11の巻き返しはあるか、来季もリーグ1をお楽しみ下さい。

category: サッカー

thread: フランス・リーグ1 - janre: スポーツ

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コメント

マルヴィン・マルタンに期待してたんだけど、やはりアザールありきの仕様のまま変化できなかったリールでは適合しなかったという事なんでしょうか。
ファンデルヴィールはあの程度なのかなあ。
来季はモナコ、ナントと古豪が1部復活で嬉しいかぎり。
ヴァラン、ポグバ、ベンジア、ラビオなどに続く未来のフランス代表を担う新世代の台頭にも期待します。
くらいF #- URL [2013/05/18 17:24] edit

Re: タイトルなし

> くらいFさん

アザールとマルタン、メッシとチャビくらい違いますよね。キャバイエもアザールほどではなくてもエリア内に入り込んでくるタイプだったので、そもそもバイタルで止まるマルタンは戦術かマルタンかどちらかが変わる必要がありましたよね。

ファン・デル・ヴィールは単純にがっかりしています。オランダ人はどうもフランスでは上手くいかないですね。

ナントの決勝点になった相手チームのオウンゴール、ポグバのお兄さんだったそうです(笑)。
リヨン侍(MAMAN書き) #- URL [2013/05/18 19:25] edit

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