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Coup Franc!

「恋旅」音楽集。いやあいい曲だ

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2012-2013を振り返る3 

3回目の今日はボトム10残りの3チーム。勝率5割に到達しなかった理由とは。


13位 レンヌ 勝ち点46
13勝7分18敗 48得点59失点
一言で言ってしまえば「アレッサンドリニ依存症」前半戦でもあれっさん撮りにが当たり出すまでは連敗スタートで、彼のブレイクとともに順位が上昇し、後半戦早々に怪我で離脱すると急降下しました。前半戦ではASSEの上、CLすら窺える位置にいたにもかかわらずこの順位は屈辱的でしょう。
このチームが悲惨だったのは守備でも怪我人が続出し、4バックの固定すらままならなかったこと。59失点中の35失点が後半戦19試合での失点である点からも、いないのがアレッサンドリニだけではない事を容易にご想像いただけるでしょう。そして、YC、がリーグ最少の46なのにRCは最多の10人と、試合を自ら壊していたシーンも目立ちました。
来季はフィリップ・モンタニエ監督で出直しですが、若手中心のチームコンセプトを貫くのか、即戦力を獲得して失われた威厳を取り戻すのか、戦略レベルでの難しい選択が待っています。


12位 バスティア 勝ち点47
13勝8分17敗 50得点66失点
昇格チームの中では最高順位。開幕前の目標だった14位もクリアーした100点満点の結果を出しました。
転機となったのは1月のミカエル・ランドロー獲得。行き先もないままリールと喧嘩別れしたフランス代表GKに半年契約で夏にはフリーでクラブを探せるという条件で獲得に成功。この補強で前半戦だけで41あった失点は25に減少、安定した戦いが可能になりました。
隠れた武器としてセットプレーの強さがあり、CKからの得点は8でリーグトップ。ロテンやカウザックと左右のプレースキッカーがいる強みが出ています
しかしYCの枚数83はリーグでぶっちぎりの1位、RCも7と非常に荒っぽいチームで、チームが怪我人よりも出場停止でベストメンバーが組めないケースは多く、選手層の薄いこのランクのチームでは要らざる苦戦をした感は否めません。


11位 ヴァランシエンヌ 勝ち点48
12勝12分14敗 49得点53失点
例年勝率5割前後をキープし、得失点差も±5位内に収まる典型的中位チーム。今季もまたこの範疇に収まりました。
前半戦で苦戦し後半戦で巻き返すパターンが恒例ですが今季は逆に前半戦で貯金を作りながら後半戦失速して何とか中位で帳尻を合わせる、少々不本意な展開。前半戦の立役者であったカディルの移籍が響いていることは間違いなく、降格したブレスト、辛うじて3位を守るのがやっとだったリヨン同様、冬の放出人事が残された選手まで動揺させパフォーマンスを落とした好例だと思います。
トップ10は逃したもののチームのノルマとしてはこんなものなので、来季もこの路線を継続するだろうと思います。

category: サッカー(チーム紹介)

thread: フランス・リーグ1 - janre: スポーツ

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