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Coup Franc!

「恋旅」音楽集。いやあいい曲だ

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2012-2013を振り返る5 

第5回はCL出場権を最後まで闘った3チーム。その結果の受け止め方は様々です。


6位 リール 勝ち点62
16勝14分8敗 59得点40失点
全てはスタートダッシュの躓きにありました。リーグ、CL双方で出だしが悪く負のスパイラルから抜け出せまっせんでした。
昨季も終盤アザールに100%依存する戦術でどうにか3位で帳尻を合わせた感がありましたが、今季そのアザールがいない中でいないなりの戦い方が全く出来ず、大きく出遅れる結果に。後半かるーをゼロトップ気味に配する4-3-3でようやくバランスを見つけましたが前半の出遅れは後半のスパートでも取り戻せない致命的なものになっていました。
また、ジョー・コールと入れ替わりのカルーはともかく、アザールの後釜が全くタイプの違うマルタンで、これが本当に監督の臨んだ補強なのかと首をひねる部分もあったのも事実です。
CLどころかELも失った事で経営面の打撃は大きいですが、国内に集中できることで来季の逆襲は可能だと思います。


5位 サンテティエンヌ 勝ち点63
16勝15分17敗 60得点32失点
リーグ2位の守備力を背景に終始一貫して3位闘いに参加、結果4位は逃したもののリーグ杯を獲得してEL出場権は確保しました。
堅守はGKルフィエルの力量に依る部分が大きいですが、同時にペランの存在感も絶大。ボルドーのプラニュス同様フィジカルよりもコーチングとカバーリングが持ち味のCBで、その指揮能力はイブラヒモビッチすら封じました。
攻撃面ではリーグ2位の得点を誇るオーバメヤンとブランドンのチームワークが素晴らしく、2人でチーム得点の半分以上を稼ぎ出したのが強み。一方でオーバメヤンの辺りが止まるとチーム全体の攻撃力が停滞する脆さも垣間見せました。
オーバメヤンの移籍が濃厚な来季は苦戦が予想されますが、それも補強次第だと思います。


第4位 ニース 勝ち点64
18勝10分1敗 57得点46失点
万年ソショーとともに残留争いに参加していたクラブがクロード・ピュエルの指揮によりこの位置にまで躍進。ピュエルの失地回復と同時に来季新スタジアムのこけら落としがあるクラブにとっても最良の結果を得ました。
まず守備の整備から取り組むピュエルらしく4DF+4MFのソリッドなブロックと、最前線からのハイプレスというサイドの負担を要する戦術を定着させ、選手のレベル以上の効果を上げました。
特徴として前半45分が16得点18失点、後半45分が41得点28失点と極端に数字が違う事で、序盤から体力勝負に持ち込んで消耗を誘い、双方の足が止まった所で先手を打つ交代策で崩していく後半勝負に特化したチームになっています。
来季はELとの両立ということで何よりもまず選手層を厚くする事が戦術的にも戦略的にも最重要となります。

category: サッカー(チーム紹介)

thread: フランス・リーグ1 - janre: スポーツ

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