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Coup Franc!

「恋旅」音楽集。いやあいい曲だ

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2012-2013を振り返る6 

ラストはトップ3の面々。優勝は大本命でした。


3位 リヨン 勝ち点67
19勝10分9敗 61得点38失点
前半戦ではPSGに勝ち点で並んでいながら終わってみれば大差を付けられての3位。その原因を暗黒の3月に求めるのはたやすいですが、逆に3月が暗黒になったのには理由がありました。
ガルドはELでも消化試合と化した5,6節にトップチームでのプレーがない若手を半数も出すなど、思い切りの良すぎる抜擢をします。若手育成といえば聞こえはいいが、見方を変えれば対戦相手へのリスペクトを欠いているとも言え、この傾向は国内リーグ戦でも垣間見えます。相手が格下と見えた時、選手が相手を侮らないよう手綱を引くのが監督の役割ですが、ガルドは自らが率先して油断しているという一面はないでしょうか。
グルニエの覚醒やグルキュフの復活などの良い状況もある反面、財政難は今夏も主力の流出を招き、チームはまた作り直しになる可能性があります。


2位 マルセイユ 勝ち点71
21勝8分9敗 42得点36失点
得点42はリーグ14位の低さ。形は構わず奪った1点を最後まで守りきり、得失点差わずか6でCLストレートインをもぎ取りました。
とにかく目立つのは1点差ゲームの強さ。1-0の勝利は21勝中の12。「勝つ時は小さく、負ける時は大きく」を実践するようにホームでの9敗中3敗が3点差ゲーム、しかもうち2つはホームとスイッチのオンオフがはっきりしrていました。しかしながら得点の時間帯それ自体は比較的均等にどの時間帯でも挙げており、得点パターンもクロスやパスが主体でセットプレーへの依存度はむしろ低いという、同じロースコアでもボルドーやナンシーとは違う特性を示しています。プレースキックに頼らず、ボールを動かし続けることが堅守に役だってもいるのでしょう。
それでも守備におけるマンダンダの負担は大きすぎるので、来季に向け攻撃陣を整備しなければ崩れると止まらないのでは。


1位 パリSG 勝ち点83
25勝8分5敗 69得点23失点
2位に12点差をつけての堂々の優勝。しかも最多得点、最少失点も達成しての完全勝利です。
しかし、その内容が果たして王者たるに相応しかったかというとやや疑問も残ります。YC73はリーグボトム3位、RC10はリーグワーストの不名誉な記録で、その中にはチアゴ・シウバの謎の退場など同情できるものもあるもののヴェラッティを筆頭に実際に不要で印象の悪いファールも多く、このファールの悪さが内容で相手を圧倒したという記憶として残らない原因にもなっています。
依存症と言われ続け、実際に総得点の43%を稼ぐイブラの存在感は別格ですが、チーム2位の得点力のガメイロの他終盤にはメネズもようやくゴールを生み始め、「イブラが決めないと勝てない」という状況からは脱却。しかしそれでもイブラがいるといないでは別のチームなので、来季の指揮官はまずここに頭を悩ませるでしょう。
アンチェロッティの退陣は濃厚ですが、後任人事を間違えればリーグ1の1強支配は1年で崩れることになりえます。

category: サッカー(チーム紹介)

thread: フランス・リーグ1 - janre: スポーツ

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