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Coup Franc!

「恋旅」音楽集。いやあいい曲だ

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フランス杯決勝・ボルドー‐エヴィアン戦 

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2012-2013シーズンの最後を飾るのはフランス最古の歴史を持つタイトル・クプ・ドゥ・フランス。これに勝てばボルドーは来季も欧州で戦えます。
ボルドー
CdF finale
ディアバテ
セヴェ
オブラニアク
プラシル
セルティッチ
モーリス=ベレー
マリアーノ
Lサネ
エンリケ
トレムリナス
カラッソ


エヴィアン
CdF finale
サグボ
クリファ
ベリゴー
ラビウ
ソルラン
ニンコヴィッチ
ジャ・ジェジェ
キャンボン
ベトン
ヴァス
ラケ

体力気力が少々厳しいので簡単に。


ボルドーはディアバテの頭を目掛けてクロスを上げていくいつものやり方と、中央からのスルーパスでディアバテに裏を抜けさせる二通りの攻めを展開。ガツガツと身体を当ててくるエヴィアン相手にゴール前で待たせていても競り負けるという判断でしょうか。オブラニアクとプラシルという優れたパサーを揃えるボルドーは何度かこの中央からの崩しで裏を狙いますが、ディアバテが上手く裏に出てもそのままDFを振りきれずファールギリギリで止められてしまいます。

それでも39婦にようやく何度目かのトライが実を結び、ディアバテがラケまで躱してゴール。前半をリードして折り返します。

後半開始早々47分、セットプレーの際にディアバテが倒されPK獲得。なんとなくオフサイドぽいが気にしない。

ところがPK戦でイブラのPKを止めたラケ、ここでディアバテのPKも止めます。これはさすが。

その直後51分、ヴァスにサイドを破られると折り返しにファーサイドからトレムリナスを振り切ったサグボが合わせて同点。PK失敗から即失点という嫌な流れに。

勢いづいたエヴィアンにがこのまま主導権を握るかと思われましたが、その2分後セットプレーからセヴェが右足で決めて勝ち越し。並んで飛び込んだディアバテの存在が一瞬ラケの反応を遅らせました。

まだ逃げ切るには早い時間でしたが、心理的にやや積極性が薄れた70分、またもマリアーノが今度はクリファに突破され、1点目と同じような形で低く鋭く折り返されると今度は飛び込んできたのはジャジェジェ!エヴィアンまたも追いつきます。

PK失敗の責任を果たそうと必死でボールに食らいつくディアバテ。しかしエヴィアンも必至の守備でゴールを割らせない。このまま延長に入って切れるカードはお互いに無い。時間は刻々と迫ってくる――そして89分。エヴィアンゴール前でのセットプレー。セカンドボールを拾ったモーリス=ベレーがゴール前に放り込む飛び出すディアバテ。この時エヴィアンのDFが下がり過ぎオフサイドが取れない!三度ラケとの1対1を迎えたディアバテ。1度目はゴール、2度目はPKストップ、3度目は劇的な勝ち越しゴールでした。ボルドー三度勝ち越し!

この最後の1点に追いつくにはいかにエヴィアンと言えども時間が足りず、タイムアップ。ボルドーの優勝で幕を閉じました。

シーズンを通せば決して良かったとばかりは言えませんが、最後の最後でタイトルも獲得し、欧州行きの切符も手にしました。ボルドーの戦力面を考えれば上出来といえるでしょう。しかし、今日出場した選手のうちトレムリナス、サネ、オブラニアクと不可欠な選手が移籍の可能性を匂わせています。現実的に全員を引き止めることは不可能な以上来季に向けて今からチーム作りの戦略を立てることが必要となります。

category: サッカー(マッチレポート)

thread: フランス・リーグ1 - janre: スポーツ

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