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Coup Franc!

「恋旅」音楽集。いやあいい曲だ

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グルキュフ「ドアは閉めない」 

ヨアン・グルキュフが今夏の移籍の可能性を示唆する発言をしました。

これはSud-Ouestのインタビューに答えたもので

興味深いオファーについては僕は全てのドアを開けて検討する。最優先は残留だけど、クラブのプロジェクトについても見ないといけない。今のOLについては僕も判っているつもりだ。僕が負担になるというならば僕が成長できると考えるオファーに対しては真剣に検討しないといけない。そういった事もサッカー人生の一部だからね

と、移籍も内容次第で視野にいれることを示唆する発言をしました。

移籍を検討する基準の一つはトップ下というポジションへの拘りのようで、

僕の中に左サイドという考えは今まで全くなかったから、まさかここまで上手く、そして楽しくやれていると言う事には自分でびっくりしている。でも、それは僕にポリバレント性を気付かせてくれたけれど、やっぱり僕が一番力を発揮できるのはセントラルだと思うんだ

さて、ここからは僕の創作。なぜガルドと不仲になり、そして今ガルドはグルキュフの移籍については否定しているのか。
グルニエとグルキュフを共存させる方策として、ガルドはグルニエを中央で使いグルキュフに左サイドに入る事を選択する。
しかしグルキュフはこれに納得せず、そのせいで両者が衝突、元々コミニュケーション能力に欠けるグルキュフとオラスに向かっても直言する頑固なガルドは口も利かない日が数ヶ月続く。
最終的にグルキュフが折れ、左サイドで出場するとマークがグルニエに強くつく事もあって自由が確保され、自分でも予想以上にフィット、終盤の戦術の要になり自分でも満足の行く結果を残す。
結果ガルドとの問題は解決、しかしトップ下への未練は残る。こんな処ではないでしょうか。

給料は相変わらず高いので出て行くなら出て行くで構わない気もしますが、その場合、代表に残ることを考えてもロシアやトルコという選択肢はないでしょう。そうなると移籍金はいささか寂しくなるので、リヨンとしては若くて即戦力のMFを安価で獲得するというこれはこれで大変なミッションが待っています。


それにしても、なぜこいつはいつもいつもボルドーの地元紙で口を滑らせるのだろう。

category: サッカー(移籍情報)

thread: フランス・リーグ1 - janre: スポーツ

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