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Coup Franc!

「恋旅」音楽集。いやあいい曲だ

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親善試合 ウルグアイ‐フランス戦 

動画サイズが大きくてアップロード出来ない。25分づづ切れば入るかな。

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後半は続きを開くと出てきます。

myboard.jpg
アルバロリオスとロデイロは逆ですねこれ。
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フランスは事前に練習で見ていた通りのメンバー。左サイドは元ボルドーコンビ。
ウルグアイはスアレスがベンチスタートそれでもこの面子が揃うから凄い。

前半ウルグアイは抑え気味なのか比較的無難な立ち上がり。カバーニが怖い以外は特に危険なスルーパスも少なく、新顔2人が入った4バックの強度を測る機会はなし。ただ、この時既にコシェルニーの負担は大きそうな感じはありました。

攻撃についてはまず、1.5列目の3人はかなり自由にポジションを変えて攻撃していたのが印象的。リヨンではグルキュフは中央に寄ってくることはあってもグルニエと入れ替わったり、ラカゼットが左に移って攻撃してくる事はほぼないですが、今日の試合では左が定位置のパイェが右に、フリーロールのヴァルブエナがトップ下にいるせいでグルキュフは非常に広範にを動き回っていました。

しかしそれが効果的だったかというと疑問。ヴァルブエナ、パイェは共にシャドーストライカーで、ボールを拾っては積極的にシュートを放つ選手ですが、マテュイディ、カプー共に展開力は今ひとつ。ジルーも完全に消えていたのでボールの供給役は左右ラテラルとグルキュフしかいませんでした。ならばグルキュフは捌き役、パスの供給源に徹するべきだったと思いますが2人に対向するように高い位置でボールを待つ側になってしまい、却って攻撃パターンを狭めてしまうことに。デシャンが期待していたのはその仕事出なかったのは確実ですが、恐らくは結果を出してアピールしたいという焦りがプレー選択を誤らせたのだと思います。

そしてジルー。試合から消えていたのも事実ですが驚くほど使われない。単純にジルーに当ててヴァルブエナ、パイェに拾わせてもいいわけですが、本人がDFから消えようと妙なポジションを取るので誰もジルーにボールを出さない。開始5分から試合を見た人は30分すぎまでジルーが先発している事を気付かないのではないでしょうか。

40分、サニャのクロスにグルキュフとパイェが飛び込みますが触れず。決定機らしい決定機は結局これだけのような。

少々試合としては退屈なママ前半終了。選手交代は必要そう。

後半。早希に動いたのはウルグアイ。フォルランに代えてスアレス、他にも一気に3人をチェンジして選手を試運転させます。

するといきなりスアレスラインを破ってゴール前へ。これはコシェルニーが何とか止めたものの、50分、トレムリナスのサイド空のクロスを受け横からPAへ。マンガラ後ろから相手を押し出そうとしますが、さすがにプレミアのフィジカル相手に戦ってきたスアレスには全く通じず、スアレスマンガラを文字通り背負ったまま角度のないところからシュート。ウルグアイ先制。

その後もスアレスが入って別のチームのように猛攻を見せるウルグアイ。マンガラはスアレスにやられた動揺を隠せず精彩を欠きます。攻撃も相変わらず途中までは綺麗に抜き去るもののラストで阻まれ、頭打ちがはっきりと。

58分、恐らく予定通りの行動でしょうがここで選手交代。ジルーに代えてゴミス、グルキュフに代えてラカゼット。リヨンのホットラインが同時にピッチに立ちます。

この采配で気がついたのが、ゴミスとジルーの動きの質。ジルーがDFと駆け引きをちゃんとするのに対し、ゴミスはDFお構いなしにボールを追いかける。特にポジショニングに優れているわけでも、守備意識が高いわけでもないが、目の前をウロウロする上にボールに追いつくと判断するといきなりスピードが上がってパワーも破格なのでDFからしてみるととてもウザい。シュートは結局撃てていないと思いますが、常にDFを背負う事を恐れず、汗を掻くことを厭わず動きまわるゴミスにはジルーよりもボールが集まり、また周囲から使われていました。自分の才能の限界を受け入れ、出来る事を120%やろうと腹を括った凡才は怖いのだ。

しかしゴミス自身がシュートを撃てないのでチームの攻撃力が上がるわけではなく、ラカゼットもノーインパクト。そこで67分、カプーに代えてギラヴォギと、ヴァルブエナに代えてグルニエが登場。リヨン選手が3人ピッチ上に。

後は30mくらいのFKが貰えれば、と言うところでしたがウルグアイの守備は堅くしかもセーフティー。逆にスアレスを軸にした鋭いカウンターでマンダンダに助けられるシーンも何度か。フランスも何度か枠内シュートは放っているのですが、ムスレラが全て正面で処理してしまうのが……。

終盤キャバイェも入れて同点を狙いに行ったデシャンでしたが実らず1-0でウルグアイ勝利。

後半はほとんど完封されていたせいで完敗した印象が強いですが、元から久しぶりに読んだ選手や初招集の選手のテストマッチなので、デシャンとしても敗戦を気にしてはいないでしょう。

ただし、マンガラはまだこのレベルには明らかに早い。身体は大きいが使い方を覚えておらず、せっかくのフィジカルがまるで活かせていない。ベルギー、ポルトガルリーグとフィジカルコンタクトを重視しないリーグにいたせいで他のフランス人選手の中に入るとひどく頼りなげに見える。これならヤンガムビワを呼んでも良かったかなと思います。

category: サッカー(マッチレポート)

thread: フランス・リーグ1 - janre: スポーツ

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