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Coup Franc!

「恋旅」音楽集。いやあいい曲だ

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親善試合 PSG-レアル・マドリー戦 

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スウェーデンのゲッツェボリで行われた招待試合。PSGは新戦力を出さず昨季のメンバーで構成。キャプテンはイブラヒモビッチ。
レアルはイジャラメンディ、ディ・マリア、デニスの3人が変更。恐らくはこちらがより本気のメンバー。

レアルは中盤の守備は修正してきたもののやはり前線の守備貢献の低さから破られる場面が目立ちます。CHの数なら2対3で優勢なのに気がつくとPSGの中盤4人全部を中盤の3人で見なければならなくなって数的不利に陥っているのは何かの冗談かと。それでもリヨン戦より数段マシですが。

一方のPSG、当然といえば当然ですが昨季のメンバーだと弱点もそのまま受け継がれています。つまり深刻なイブラ依存症。この試合のイブラは意識的にチャンスメークを担っていましたが――カバーニとの共存を考えて?――、ラベッシがこれをまあよく外すこと。出場時間ではFW最低でありながらチーム得点2位のガメイロが移籍した今季、カバーニとどれだけの連携を作れるかがPSGの生命線になることは間違いないでしょう。

試合は23分、Cロナウドのカウンターからエジルを経由し最後はベンゼマのヘッドで先制。この1点が決勝点となりレアルが勝利。アンチェロッティは古巣相手に勝利しました。全体を通してルーカスの突破には厳しく、ラベッシを比較的フリーにしていたのはわざとかもしれません。

ブランはこの敗戦はそれほど気にしなくていいと思います。逆にアンチェロッティは水曜日のリヨン戦が内容面でも散々だっただけにこの勝利にホッとしているでしょう。

category: サッカー(マッチレポート)

thread: フランス・リーグ1 - janre: スポーツ

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