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Coup Franc!

「恋旅」音楽集。いやあいい曲だ

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CL予備予選 リヨン‐グラスホッパー戦 

リヨンの公式戦はCL予備予選から。相手のグラスホッパーはCLからは遠ざかっているものの、旧ユーゴ圏の選手を揃えたスイスの強豪チーム。ガルドも「日頃から観ているわけではないからデータが不足している」と警戒しています。

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リヨンは予想通りレアル戦後半のメンバー。ウムティティ先発です。
グラスホッパーは4-4-1-1。最終ラインには2010年オセールでCLを戦った老雄グリヒティング!
試合序盤、リヨンは意外なまでの苦戦を強いられます。ゴミスというパワーを捨て個人と組織両方のスピードで敵を崩したいリヨンでしたが相手の戻りが早く4+4、時には4+5になる相手の守備ブロックの前に跳ね返され、形を作れません。


逆に強引に仕掛けるとカウンターが発動し一気に自陣へ。昨季までと違いWGが高くグルニエ、マルブランクも前係でプレーするだけに奪われたら奪い返せないと即ピンチに直結します。12分過ぎからは連続でCKを与え、15分にはCKの競り合いから最後はラングのボレーがポストを直撃する大ピンチ。アウェーゴールだけは与えたくないリヨン、命拾いします。

それでもグルニエ、マルブランクが高い位置でキープし両サイドに展開するリヨンのお家芸の攻撃を少しづつ見せ始めるとグラスホッパーが自陣でファールを犯すことが多くなり、前半終了間際にはグルニエが正面と右の角度のある位置から続けざまにFKでゴールを脅かし、相手に「自陣深い位置でのファールは危険」という意識を刷り込んで前半を終えます。

これが効いたか後半は中央突破に対してぶつかってくるような果敢な守備が減り、高い位置でボールを持つ時間が長くなります。しかしグラスホッパーもラインを引ききってゴール前を塞ぎ、リヨン攻撃陣に足りない高さでボールを跳ね返します。

これを見たガルドは61分に動きます。ダボを下げてウムティティを左に回し、バカリ・コネを投入。狙いは間違いなくセットプレーでの高さ。

すると直後のプレーで右遠い位置からのFKを得ると、グルニエの蹴ったボールはビシェヴァツの頭に一直線。長身のコネが入ったことでビシェヴァツへの頭へ。GK飛びつくも届かずゴール!コネが決めたわけではなかったもののセットプレーという狙いは正確に選手に伝わりました。

本来なら2点目が欲しいリヨンですがあまり無理をしてカウンターを受けてもつまらないと、70分にマルブランクをフォファナに、78分にはダニックをグルキュフに代え、ボールキープを重視した4-2-3-1に移行。そのままタイムアップを迎えました。

立ち上がりの異様な悪さ、カウンターを受けた時の防御の薄さなど、課題は数多く見られましたが、それでも勝てた事実は大きいもの。2ndレグまでに修正して敵地でも勝利でプレーオフに進出してほしいものです。

category: サッカー(マッチレポート)

thread: フランス・リーグ1 - janre: スポーツ

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