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Coup Franc!

「恋旅」音楽集。いやあいい曲だ

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親善試合 ベルギー‐フランス戦 

ベルギー
親善試合
デ・フライネ
ルカク
アザール
シャドリ
ヴィツェル
フェライニ
アルデルワイレルト
コンパニ
ヴァン・ブイテン
ポコニョーリ
クルトワ


フランス
親善試合
ベンゼマ
ヴァルブエナ
パイェ
ギラヴォギ
コンドグビア
リベリー
サニャ
コシェルニー
アビダル
クリシー
ロリス


フランスはコンドグビア、アビダルを先発させての4-2-3-1。ベンゼマのゴールは生まれるか。
ベルギーはルカク、アザール、コンパニとプレミアのスター軍団の趣。完成度ではこちらが上か。

開始5分いきなりセットプレーのこぼれ球からカウンターを喰らいますがなんとか凌ぐ。しかし3分後ヴァルブエナが相手の肘を受けてじ鼻血。

フランスの守備はサイドではマンツーマンに近く、アザール相手でもサニャが一人で対峙し複数で囲む動きは見られません。中央でもルカクにはコシェルニーが対応し、前からのプレスが弱めなのはデシャンの特徴です。

攻撃面では相変わらずドリブルで突っかけるしかないフランスに対して練度、完成度に勝るベルギー。考えようによっては連携と個人技を兼ね備えた相手を1対1の強さだけで抑えている守備陣はそれでかなり凄いのですが、それも見方が先制点を上げてくれなければ報われない。ベンゼマに今度こその期待がかかりますが今日もベンゼマは不発でした。

リベリー、ヴァルブエナ、ベンゼマの突破を人数を揃えて絡めとるベルギーにアザールやルカクをあくまで1対1で抑えきろうとするフランス。互いの戦術思想の違いが明確に出た試合は両者一歩も引かずに前半終了。

後半、フランスはリベリー、ヴァルブエナ、パイェがより流動的に動き、ポジションを入れ替えながらの攻撃で打開を狙う。対するベルギーもアザールを使うと見せかけて他の選手が追い越していく攻撃に活路を求めます。しかし59分のベンゼマは枠を捉えず、その2分後にはルカクがクロスに届かずと、両ストライカーのブレーキからゴールは生れません。

この直後2人の監督が動きます。62分ベルギーのルカクがベンテケに変わるとフランスも65分、パイェを下げてナスリ登場。ナスリはEURO2012以来の出場です。

さらに72分ヴァルブエナに代えてグルニエ、ベンゼマに代えてジルーを矢継ぎ早に投入。グルニエは金曜日に試合ありますが20分もプレーして平気か?

パイェ、ヴァルブエナのドリブラーからパサータイプの2人に変わったことでチームの攻撃が変化し、パスで崩す動きが出てきます。ナスリも久々の代表で張り切っていましたがトップ下の位置を与えられたグルニエは優れたポジショニングで見方のボールを引き出し、またリベリーやジルーにボールを供給していました。やはりチームの1.5列目には一人こういう選手がいたほうがいいんじゃないかと思われます。

それでもクルトワ、ロリスの好セーブもあってゴールは生れず、0-0のままタイムアップ、親善試合は引き分けに終わりました。

今日はアーセナル勢が好調で、サニャはアザールを、コシェルニーはルカクをよく抑え、ジルーも短い時間でチャンスを作ろうと走っていました。仕上がりはいいようです。しかし、いずれにしてもベンゼマの無得点病は深刻。すいにノーゴールは1100分を超え、なお更新中です。各ポジションで若い才能が台頭してくる中、CF。のポジションもベンゼマを脅かす存在が現れないと、チームの将来にも、またベンゼマの成長にも影を落としそうです。

category: サッカー(マッチレポート)

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