03«1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.»05

Coup Franc!

「恋旅」音楽集。いやあいい曲だ

フリーエリア

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

category: スポンサー広告

cm --   tb --   page top

レンヌvsアレッサンドリーニ! 

レンヌのロマン・アレッサンドリーニがレンヌに対する不満をL'EQUIPE上で爆発させました。彼はクラブが約束を守らなかったと主張しています。

アレッサンドリーニによれば「僕にマルセイユからのオファーがあった時、クラブは僕に昇給と契約延長を約束し、それを受けて僕は残留した。なのに今でもその約束は守られていない」と言うことです。

それに対しレンヌのフレデリック・ド・サン=セルナン会長は反論します。

彼の給料は元月々5万ユーロの契約だった。しかし加入後の活躍を見て即時に50%アップの新契約を結び、、その後さらに見なおしてフランス代表で4キャップを記録すれば最大で100%アップ(10万ユーロ)にするという条件で、実際に彼は代表に選ばれ70%アップしている。現在彼はチーム内で五指に入る高給取りだ。最大で100%アップの条件が彼への敬意を欠く金額だというなら私にはもう彼の考えが理解できない

70%アップということで現状のアレッサンドリーニのサラリーは8万5千ユーロ/月となります。要するに双方の主張は
「8万5千ユーロじゃ足りない」「70%も上がったし、代表に呼ばれればさらに上がると言っている」と言う部分で食い違っていることになります。

サン=セルナン会長は間接的にこの件に関わるマルセイユの、似たような状況からこちらは移籍に至ったフロリアン・トヴァンのケースとは違うとしながらも、トヴァンの行動がアレッサンドリーニの造反のきっかけになったとの疑念を持っているようで「これはサッカーというビジネスの金満化、行き過ぎた個人主義の発露だね。しかし、それらが罰せられることはない、多くはゴネたもの勝ちだ。私もロマンにペナルティを課することはできないだろう。彼の能力を考えればね」。

「レンヌのために戦いたくない」とまで言っているアレッサンドリーニ。両者の歩み寄りはあるでしょうか。

category: サッカー

thread: フランス・リーグ1 - janre: スポーツ

cm 0   tb 0   page top

コメント

page top

コメントの投稿

Secret

page top

トラックバック

トラックバックURL
→http://coupfranc810.blog87.fc2.com/tb.php/7272-8cd4795b
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

page top

プロフィール

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

検索フォーム

RSSリンクの表示

QRコード

フリーエリア

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。