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Coup Franc!

「恋旅」音楽集。いやあいい曲だ

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フランス杯ベスト32・ユズル‐リヨン戦 

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守備専業のMFを置かず、トップ下がセカンドトップに近い位置と働きをする「バルサ型4-3-3」の擬似形態。ビシェヴァツとグルキュフ以外は控えと若手で構成されています。

相手のユズルはロリアンを破ってのベスト32入りであり、CFAとは思えない組織化されたサッカーを展開します。リーグ1のチームを相手にカウンターを強いられながらロングパスに頼らず縦のショートパスで勝負するなどこのスタイルには自信を持っていたようで、中盤でフェリやムヴェンバはかなりの苦戦をしていました。

リヨンは今夜のような二線級のチームを率いると普段以上に活き活きとボールを捌くグルキュフが中心になって攻撃を展開しますが、両サイドからのクロスの精度が低く、見ていてじれったくなるような時間が続きます。19分にベンジアがハムストリングを痛めてゴミスに代わるアクシデントもあり、選手交代のタイミングが掴みにくい展開になっていました。

試合が動いたのは80分、カウンターからユズルが先制してから。右からのクロスに人数が揃っていながらフリーで合わせられました。

これでようやく目が覚めたリヨンは82分にムヴェンバのクロスからブリアンのヘッドで同点に。その後グルキュフ、マルブランクが追加点を挙げてどうにかベスト16に駒を進めました。

他会場ではPSGがモンペリエに、マルセイユがニースに敗れたため本命対抗の抜けた戦国時代に突入。リヨンに取っては急速にプライオリティの高いタイトルになりました。カップ戦でもタイトルを撮り続けることで若手に自信を与える事ができるし、ガルド政権2度目のフランス杯制覇を目指してほしいものです。

category: サッカー(マッチレポート)

thread: フランス・リーグ1 - janre: スポーツ

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