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Coup Franc!

「恋旅」音楽集。いやあいい曲だ

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リーグ杯準決勝・リヨン‐トロワ戦 

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リヨンは一度は招集されたグルキュフが結局内転筋の痛みが引かず、グルニエもサスペンドでラカゼットをトップ下に置く緊急フォーメーションに。ラカゼットのトップ下はある意味注目ですが。

試合はそれでも地力に勝るリヨンが序盤から優勢に試合を進め、16分にラカゼットがゼファーンのクロスを合わせて先制。

続く27分にはラカゼットの本職顔負けのスルーパスに抜けだしたブリアンの折り返しをゴミスが簡単に合わせて押しこみ追加点。ラカゼットの器用さを再確認しました。

これは楽勝か、と思った途端CKから失点する辺りはやはり今季のリヨンでしょうか。トロワのCKは明らかにニアを狙っていましたが、これが誰にも触らずファーに流れたところにチアゴに飛び込まれました。ロペスとしてはやむを得ない失点。

この失点で慎重になったリヨンはこれ以降リスクをかけず、守備的な振る舞いからカウンターを狙う試合を殺す戦術を選択し、トロワはこれを崩す力はなく2-1で試合終了。リヨンが決勝進出を決めました。

ラカゼットのトップ下という初めて見る形でしたが、効果的なスルーパスやシャドーとしての飛び込みなど第二の天性を感じさせる働きを見せてくれたのは大きな収穫。ブラジルW杯行きを狙うラカゼットにとってはポリバレント性のアピールにもなりました。しかし一方でキープ力という点で見ると体格に勝るグルキュフやグルニエに見劣りするのも事実で、やはり彼にはストライカーとしてプレーして欲しいと思いました。

しかしグルキュフ、怪我の治りの遅さはどうにかならないものか。

category: サッカー(マッチレポート)

thread: フランス・リーグ1 - janre: スポーツ

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